Facebookは現地時間3月9日、チャットや通話が可能なメッセージアプリMessengerに、写真や動画を共有後24時間で消せる新機能「Messenger Day」を正式追加、全世界で順次導入することを明らかにしました。

Snapchatに対抗!インスタではすでに導入

Facebookは昨年末、Messengerにカメラ機能を追加するとともに、メッセージをやり取りしながら、さまざまな装飾や効果を加えた写真や動画を送信できるようにしました。
 
同時にこれらの写真や動画をMessenger上で共有後、24時間で消せる「Messenger Day」機能を試験的に運用してきましたが、同日より全世界で正式導入すると発表しました。iOSとAndroidの両方に対応しています。
 
一定時間後に投稿が消えるというのは、もともとSnapchatが開始した機能ですが、最近ではFacebook傘下の写真共有SNS、Instagramも「Instagram Stories」として導入しています。

「Add to your day」のボタンをタップ

Messenger Day
 
Messenger Dayを使うには、アプリを開いてインボックスの上の「Add to your day」のボタンをタップ。ビデオロールから共有したい写真を選択するか、あるいはセルフィーを撮影、ニコニコマークをクリックしてフレームやデコレーションなどを追加します。テキストや手描きの線を重ねることも可能です。
 
デコレーションが終わったら、右下の矢印をタップ、そのまま写真や動画を保存するか、または特定の相手やグループに送信します。Your Day(英語版ではMy Dayと表示される)に追加した写真や動画は24時間後に消滅します。
 
残念ながら筆者のMessengerはまだアップデートされておらず、Messenger Dayを確認できませんでしたが、近日中に利用可能になると思われます。
 
 
Source:Facebook
(lunatic)