あの楽しさをアイスで

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クラシエフーズは2017年2月27日、「ねるねるねるねアイス ブドウ味」「同 オレンジ味」を発売した。

大人気の知育菓子「ねるねるねるね」がアイスになって登場。「水を入れてねると色が変わってふくらむ」という楽しさを再現した。

童心に帰れる味と楽しさ

「ブドウ味」は青色のアイスと白色のアイスをまぜると赤色、「オレンジ味」は緑色のアイスと白色のアイスをまぜるとオレンジ色の、粘り気のあるジェラート風ののびるアイスに変化する。「ブドウ味」には「カラフルチョコ」、「オレンジ味」には「つぶつぶチョコ」がトッピングされている。

子供の頃に一度は食べたことがあるという人も多いだろう「ねるねるねるね」。あの味をアイスで楽しめる!...ということで、店頭で見かけた人が続々と手を伸ばしているようだ。

ツイッターでは、

「ねるねるねるねアイス良くできてる!粉溶かしたヤツのこの感じ懐かしいw」
「もちもちしていて、薄青と白の2色をまぜまぜするのが楽しい。なお、ねるねるに違わず練るとちゃんと紫色(薄赤紫)になるのが面白かった」
「ねるねるするのたのしい〜 ハマっちゃった」
「ねるねアイスは童心に帰れる味ですヨ」

といった感想が。ねる楽しさ、味ともに、幼少期を思い出せるような仕上がりになっているようだ。

一方で、チョコのトッピングには残念がる声も。

「上に乗ってるのはラムネじゃなくチョコだった。パチパチラムネじゃないのかと思った」
「カラフルチョコなくて良い」

元々の「ねるねるねるね」は、ブドウ味には「キャンディチップ」、ソーダ味には「カラフルラムネ」がトッピングされ、味のアクセントになっている。その味を求めていた人にとっては、ちょっと惜しい仕上がりなのかも。

トッピングの違いからか、「ねるねるねるねのアイスはなんか違う感ぱなかったな」と感じてしまった人もいるようだ。

希望小売価格は130円(税抜)。