被害50万ドル(約5700万円)の空き巣被害に遭ったNBAロサンゼルス・レイカーズのニック・ヤング(2013年12月25日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】米ロサンゼルス市警(LAPD)は9日、米プロバスケットボール協会(NBA)、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)のニック・ヤング(Nick Young)が空き巣被害に遭い、現金や宝石、貴重品など総額50万ドル(約5700万円)相当を盗まれたことを明らかにした。

 警察はロサンゼルス(Los Angeles)近郊のターザーナ(Tarzana)にあるヤングの豪邸に、2月18日から19日にかけて空き巣が入ったとしている。ヤングは当時、NBAオールスターゲーム(2017 NBA All-Star Game)が開催されたニューオーリンズ(New Orleans)にいたため、留守だった。

 芸能情報サイト「TMZ」によると、ヤングは現金3万ドル(約350万円)のほかに、オーダーメードの指輪、アクセサリーを含む貴重品、ロックのかかった金庫を盗まれたと伝えている。

 31歳のヤングは、2014年に当時の恋人でラップ歌手のイギー・アゼリア(Iggy Azalea)とともに、340万ドル(約4億円)で自宅を購入していた。

 ヤングが空き巣被害に遭ったのは2度目で、前回の被害総額は10万ドル(約1150万円)だった。
【翻訳編集】AFPBB News