KAT-TUNの亀梨和也が8日、フジテレビ系「TOKIOカケル」に出演。プライベートで仲の良い先輩として元SMAPの木村拓哉を挙げ、TOKIOのメンバーを驚かせる場面があった。

 国分太一から仲の良い先輩を尋ねられた亀梨。「木村君とかは、若い時から結構、海に連れて行ってもらったり、山に連れてってもらったり」と元SMAPの木村拓哉に可愛がられていることを明かした。

 これにはTOKIOのメンバーも驚いた様子。木村から遊びに誘ってもらうことを話した亀梨に、国分は「素人じゃなくてもビビるよ」とし、松岡昌宏も「俺でもちょっと焦るよ」と衝撃の大きさを語っていた。

 亀梨によると、道を歩いている時にきっかけがあったという。「車に横付けされて、『かめ!』って言われて、誰だ?と思って」といぶかしく感じながら後ろを振り向くと、木村がサングラスを外して「木村!」と名乗り、亀梨は驚きながら「どうも」と返したという。

 そして、木村から「何やってんの?」と尋ねられ、買い物へ行こうとしてることを告げると、「乗れよ」と誘われ、木村の自宅へ向かった。これに国分は「もう自宅に連れってもらったの?」と驚き、松岡も「ナンパされていきなり?」と驚愕の表情を作った。

 木村の自宅でコーヒーを飲み、2人で買い物に出かけると、木村は「これ、この間、俺買ったけど、お揃いになるけどいるか?」と話し、亀梨に服をプレゼントしてくれたという。そして、電話番号を交換し、「僕がオフの日に限って、朝とか『何やってんの?』って。『休みです』『海行くぞ』」と木村からプライベートで誘われるようになって行ったことを明かしていた。