男子と出会う機会に恵まれているにもかかわらず、彼氏ができないときは、どうすればいいのでしょうか。合コンや飲み会に参加しても、さっぱりいい彼氏ができない女子はぜひ、参考にしてみてください。


1.自分がどこに向かっているのかをちゃんと考えてみて!


たとえば何回も合コンに参加しても、これといった男子に巡りあえないとか、会社にいい男子が複数いるのに、彼氏候補が全然出てこないという場合は、あなたが本来いるべき場所はそこじゃないのではないか?ということです。

つまり、あなたが今いる場所はすでに「過去のあなたに似合っていた場所」であり、そこにいても出会いがないというのは「今のあなたには少々つまらない場所」なのかもしれません。
今いる場所を洋服にたとえるなら、「流行りが過ぎた服」だということです。

今いる場所でも、まぁそれなりに楽しいし……と思っている人でも、これといった人と出会えないときは「あなたはもっといい場所に行きたいと、無意識にではあっても思っている」はず。

自分に合う場所を探すうちに、運命の人にも巡り合えるかも


大きく分けて、同じ場所にずっといて幸せを感じ、いい彼氏に巡りあえる人と、ある程度時が過ぎれば、その場所を去って、新しい場所に行くことを運命づけられている人の2種類の人が居るように思います。

後者のタイプの人は、自分がどこに向かおうとしているのかを、自分で感じ、知るしかないです。みずから今いる場所を去っていくのはストレスを伴うし、自分がどこに向かおうとしているのかを感じ考えることだって、ストレスを感じることでしょう。

でもそう運命づけられている以上、それをやるしかありません。やっているうちに、あなたと同じタイプの人と出会え、運が良ければその人と仲間意識が芽生えて、あなたはやがていい男子との出会いに恵まれてゆくのです。

2.異性としてだけでなく、まず人として見てみよう



モテ髪とかモテ服、それに合コンのとき異性の前でどう振る舞うのか? といったテクニカルなことを、そっくりそのまま実践してみるのはいいことです。

でも、モテテクの奥にあるものも、同時に知っておいたほうが、人として深みが増すように思います。モテテクって「男は」「女は」という主語で語られますが、誰だって男である前に人ですよね。女である前に人ですよね。

この「人としてどうなんだろう」という疑問って、モテテク以上に、大切だったりします。モテテクが「男VS女」で語られることなら、人として……というのは、「男=女」ということです。つまりあなたとわたしの共通項を見つけようよ、ということ。

「相手は男子だから、わたしは女子としてこう振る舞わないといけない」という考え方ではなく、「相手の中に自分と共通すること」を見つけるといいのです。

この方法のコツは?


モテテクをあまり意識していない女子の中にも、よく男子からモテる人がいます。そういう人って、女子としてどうか? という以前に、人間的にチャーミングだったりしますよね?

日ごろから「男は」「女は」という発想ではなく、「人は」という主語で人間観察すれば、誰だって相手と自分の共通項くらいすぐに見つけることができます。みんな同じ「人間」だから。見つけたその共通項が、あなた独自のモテテクになってくれます。

3.「深く掘れる」集まりに参加してみる



初対面の人が多い合コンって、相手の名前と、職業を聞いたら、あとは日常生活におけるささいなことを世間話的にして、適当な時間になったら大盛り上がりになって終了……ってこともあると思います。そういう、いわば表層的な会話だけだと、せっかく何人もの男子と会っても、「ただ会っただけ」ということになりがちでしょう。

そうではなくて、たとえばマンガが好きな女子であれば、マンガのことをとことん深く掘って話せる相手がいれば、相手ともっと仲良くなれますよね。

つまり出会いの数に恵まれていても、そこで彼氏候補が出てこないというのは、表面的なことしかしゃべっていない、見ていない、ということです。

何かひとつを極めてみて


趣味的なことでも、仕事でも、なんでもいいので、1つのことをとことんやってみてはいかがでしょうか?
1つのことをとことんやることで、それを誰にしゃべっても、それなりに相手に興味を持たせる話ができるようになります。

たとえばあなたがお料理をとことんやったとします。で、合コンで出会った男子が、お料理をまったくやったことがないとします。でも、お料理をとことんやっていれば、料理にまったく興味がない人にも、ちゃんと伝わる話し方ができるようになるのです。

表面的な無難な会話に終始するより、すごくいいことです。

「人」として魅力的になろう



出会いは数より質です。いつもいい男子との出会いに恵まれている人って、この「数より質」をちゃんと心得ている人です。質とは「男女に共通する気持ち」を知っているということ。

男子は、もちろん女子の色気に反応するわけですが、それ以上に「人としてつまらない人かどうか」というのを、ちゃんと見ているんものなんです。
(ひとみしょう)