北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は9日、日本政府が沖縄の米軍基地再編などを進めていることについて、米国のアジア太平洋支配戦略に追従するものだと非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、日本はアジア制覇の野望のため「自国を丸ごと米国に軍事基地として供している」と指摘。そのうえで「『自衛隊』武力が米帝侵略軍と共に再侵略の道につくなら、一番先に被害を受けるのは日本である」と威嚇している。