おなじみのキャラクターが再結集 (C)2017 Disney. All Rights Reserved.

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 ジョニー・デップ主演の人気シリーズ第5弾「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」の予告編が、このほど完成。謎に包まれた最新作のストーリーの一端が明かされた。

 海賊船ブラック・パール号の船長である海賊ジャック・スパロウ(デップ)を筆頭に、ジャックのライバル海賊ヘクター・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)、第1作から第3作でジャックと凸凹コンビを組んだかじ屋ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)が再集結。さらに、シリーズ最強の敵として、「ノーカントリー」「007 スカイフォール」で知られるオスカー俳優ハビエル・バルデム演じる“海の死神”サラザールが登場する。

 予告編では、若き日のジャックが登場し、サラザールとの過去の因縁が描かれる。圧倒的な兵力で海賊を根絶やしにしようとするサラザールは、ジャックにはめられて不死の呪いをかけられ、“海の死神”としてジャックへの復しゅうを開始する。シリーズの売りであるド派手なアクションが詰め込まれており、ジャックが地面を猛スピードで滑るシーンやダイナミックな白兵戦、サラザール率いる呪われた軍隊とのバトル、海が真っ二つに割れる見せ場を確認できる。ユーモアセンスもちりばめられ、捕らわれの身となったジャックがズボンをはかずに眠りこける姿などが収められている。

 本作には、「キング・オブ・エジプト」のブレントン・スウェイツがウィルの息子ヘンリー、「メイズ・ランナー」シリーズでブレイクしたカヤ・スコデラーリオが天文学者カリーナ役で参戦。「コン・ティキ」でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたヨアヒム・ローニング&エスペン・サンドベリの監督コンビがメガホンをとった。

 「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」は、7月1日から全国公開。