同じ告白でも、やり方によって成功率は全然変わってきます。そこで今回は、絶対的不利な状況でもほぼ確実にOKをもらえる告白の仕方と注意点をご紹介します。

1. 自分と付き合うメリットをひたすらプレゼンする



まず、自分のアピールポイントはどこか考えてみましょう。ここで「自信がないから……」と言っていてはいけません。自分にはいいところはどこもないけれど、よければ付き合ってくださいというのは、八百屋さんが「美味しくないかもしれないけど、買ってください」と言っているのと同じ。そんな風に野菜を売られて、買おう! と思う人は少ないでしょう。

もちろん嘘はダメですが、メリットは少し甘く見積もってもOK! たとえば多少料理ができる程度でも、「料理ができる」という部分を自分と付き合うメリットとしてアピールしていきましょう。

注意点:行動でも表して!


アピールは、言葉で言うだけでは説得力がありません。もし料理を得意と言いたいのなら、彼に手料理を作ったり、手作りお菓子を差し入れするなど、行動でアピールすることも大切です。
また、自分と付き合うメリットをアピールしたいあまり、相手に尽くしすぎてしまうと、それではただの「都合のいい女」になってしまうので注意! 彼のいいなりになることと、自分の良さをプレゼンすることは違うということは覚えておきましょう。

2. 自惚れた告白をする



ある程度仲良くなって二人で会うことが多い間柄なら、少しくらい自惚れた発言をするのも一つの手。仲のいい相手に「私のこと、好きでしょ?」と言われれば、ノーというのはなかなか難しいでしょう。

もしノーと言われた時は、「じゃあ、嫌いなの?」などと聞いてみて! 二人で何度も遊ぶくらいの関係なら、それでノーという人はなかなかいないはず。たとえそこまで好きだと思っていなくても、好きか嫌いかと聞かれれば、イエスとつい言ってしまいます。そこでイエスと言われれば、「じゃあ付き合おうよ!」 と笑顔で返してみましょう。かなり強引ですが、自分のペースに持っていくことができれば相手も「まあ、いいかも?」と思えてくるのです。

注意点:テンションに気をつけて


ここで、シビアになりすぎると怖い印象を与えてしまいます。冗談っぽすぎるのもスルーされるので、適度に憎めない笑顔を作りましょう。相手が気まずそうにしたら、「なんてね!」といって本当に冗談で終えることもできますが、それはなるべく避けたいところ。真剣に目を見つめて、ノーと言わせないようにしましょう。

3. 付き合えない理由をなくす



告白にはとにかく根拠のない自信を持ちましょう。女子が考えている以上に、男子はネガティブな生き物。告白をされてもマイナス思考で考えてしまうので、少しでも不安要素がある場合は断ってしまうことが多いのです。

もし告白をしてノーと言われても、そこで簡単に食い下がるのではなく「なぜ?」と聞いてみましょう。そしてその理由を1つずつ解決して! 例えば「仕事が忙しいから」と言われたら「会う時間が少なくてもいいから」、「忘れられない人がいる」と言われたら「私が忘れさせるから」など。不安要素をシラミつぶしにしていくのです。「好きじゃないから」とバッサリ切られても「好きにさせるから!」と言ったり、とにかく相手に付き合えないという理由を持たせないことが大切です。

注意点:好きになってもらう努力を忘れずに


どうしても付き合いたい時は、絶対に喰い下がらないように。これは相手が折れるまで言い返す、というほぼ力技なので、かなり強いメンタルと気力が必要です。ただ、付き合えたとしてもきちんと自分のことを好きになってもらうような努力を忘れずに。そうしないと、「やっぱり無理かも」とすぐにフラれてしまうかもしれません。

もちろん、これらは成功事例のある告白方法です。正攻法では上手く行かなそう……という人は、ぜひ試してみては?
(彩香)