カンプ・ノウの奇跡にセルティック指揮官「0-7の大敗がそれほど悪いと思えなくなってしまったよ(笑)」

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▽セルティックを率いるブレンダン・ロジャーズ監督は、9日に起きたカンプ・ノウの奇跡に、自身のクラブがバルセロナに0-7で敗れたことが恥ではないことを冗談交じりに話した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのバルセロナvsパリ・サンジェルマンが9日にカンプ・ノウで行われ、バルセロナが6-1で勝利し、2戦合計6-5で大会史上最大の逆転劇を演じた。

▽このことについてロジャーズ監督は、昨年9月13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第1節でバルセロナと対戦し、セルティックが0-7と大敗したことが恥ではないと冗談交じりに語った。

「(セルティックが大敗した)0-7というスコアがそれほど悪いものだと思えなくなってしまったよ(笑)」

「バルセロナがPSGに対して6得点できるのであれば、もしかしたらあの時の大敗は当時言われたほど恥ずかしいことではないのかもしれないね」

「彼らはそれができるチームだし、我々にもそれをやってみせた。そして、世界で最もリッチな一つのクラブにもやってのけたんだ」

「信じられないし、選手たちにも衝撃を与えただろう。世界のベストプレーヤーたちの高いクオリティと大きな信念を感じたよ」