今回は、美容の豆知識を3つご紹介します。粉々になったファンデーションや中身が乾燥して使いづらくなってしまったマスカラなど、「まだ使えそうなのに……」と名残惜しい気持ちで捨てた経験がある方は、ぜひ試してみてね♪



その1. 粉々になったファンデーションやチークの復活術


ファンデーションやチークは、衝撃を与える以外にも、残りが少なくなってくると割れてしまいがち。ポーチの中で散らかってしまった場合は、衛生的に復活は諦めたほうがいいですが、ケース内に収まっているのであればチャチャっと復活させちゃいましょう♡

ファンデーションを復活させる方法


(1)割れたファンデーションを、清潔なジップロックやビニール袋にすべて入れます
(2)粉が飛び散らないように口を閉じ、スプーンなどを使って袋の上からファンデーションをさらに粉々にします
(3)パウダー状になるまで粉々にしたらケースに戻します
(4)ケースに戻したら上からラップをかけ、ラップの上からグッと押して固めます
(5)冷蔵庫で2時間ほど冷やしたら完成です

「割れたファンデーションを水や化粧水、乳液を使って固める」という情報もありますが、これをやるとファンデーション自体の品質が変わってしまいます。劣化も早くなり、衛生的もよくないのでやめましょう! また固まりが悪い場合は、もう一度粉々にしてルースファンデーションとして使用するのもあり。その場合は、市販の専用ケースに入れて使ってね♡

粉々になったチークは“ポンポンチーク”に!



残念ながら、粉々になったチークはファンデーションと同じ方法では固まりにくい傾向にあります(商品により差があります)。そのため、もう一度固めるには化粧水や乳液を使うことがオススメされていますが、やはり品質が変わるのでできれば避けたいところ。

そこでオススメなのが、パフが一体化しているケース。『チャスティ メイクアップパウダージャー』が代表的ですが、「パウダーポット」、「クリアポンポンジャー」という商品名で他メーカーからも販売されています。


CHERRY(チェリー)ミネラル パフ付パウダーポット / ¥864 / “ポンポン”パフ付のパウダーポット。割れたチークをさらに粉々にして入れるだけで、ポンポンチークのできあがり♪

こちらを使用する場合は、先ほどのファンデーションと同様、割れたチークを袋に入れて粉々にしたらケースに入れるだけ。ブラシではなく“ポンポン”になるので今までと使い方は違いますが、品質が変わる、劣化するといった心配はないのでオススメです。

その2. 乾燥したマスカラを復活させる方法



乾燥して使いづらくなったマスカラを復活させる方法は、実に簡単!

(1)マスカラのボトルにお手持ちの乳液を一滴垂らします
(2)マスカラのブラシで数回シャカシャカします

たったこれだけで、乾燥してダマになりがちだったマスカラも、開封当時と同じくらいまで使いやすく復活します。ドバっと入れてしまったり、マスカラのボトルと乳液のボトルの口の部分が触れ合わないようにだけ注意してくださいね!

その3. 洗顔後はペーパータオルで顔を拭くべし


台所で大活躍のキッチンペーパーは、実は洗顔後の“顔拭き”にピッタリ。タオルだとどうしても皮膚をこすってしまいがちですが、キッチンペーパーならふわっとおさえるだけでしっかり水気を吸収してくれるので、お肌を傷付ける心配がありません。さらに、その都度新しいものを使うので衛生的にも安心。
コストもかからず、すぐに始められるのでさっそく試してみてはいかがでしょうか? お肌を傷付けない習慣がつけば、少しでもいい効果がみられるはずですよ。

注意点
・毎回必ず新しいものを使用すること
・こするのではなく“ふわっとおさえて”使用すること
・汚れてしまっているものは使用しない(キッチンにあるものではなく、洗顔用に用意しましょう)

美容に関する豆知識は知っておいて損ナシ! さっそく実践できるものから試してみてくださいね♡
(RIKO)