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バンダイが展開するロボットのハイクオリティ完成品トイ「METAL BUILD」シリーズより、「METAL BUILD ガンダムアストレイ レッドフレーム改」の予約受付が、プレミアムバンダイにて3月10日19時からスタートする。9月発送予定で、価格は24,840円(税込)。

「METAL BUILD」は、「GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE」シリーズで培われた開発ノウハウを惜しみなく投入し、作品のデザイン性や世代に応じた商品デザインアレンジで立体化した、最高のクオリティーのロボット完成品トイ。これまでにもデスティニーガンダムやストライクフリーダムガンダム、ガンダムF91などの人気モビルスーツ(MS)が新たに洗練されたデザインと新ギミックで立体化された。

レッドフレーム改は、模型雑誌『電撃ホビーマガジン』にて連載されていた『機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY』に登場したMS。その特徴は多機能兵装「タクティカルアームズIIL」で、「METAL BUILD」化にあたってはメカデザイナー阿久津潤一氏によってこのために描き起こされた最新のデザインで立体化されている。各種フォームへの変形ももちろん再現。デルタフォームには刃の部分の展開ギミックが新たに追加されているほか、ソードフォームはより突く攻撃を意識したランスフォームとして改修されている。

レッドフレーム改本体は、レッドフレームから一部の彩色、マーキングを変更し、よりメリハリの付いたデザインに。さらに、腰の可動範囲を調整し、大きく腰を回したポージングも可能となっている。また、通常のレッドフレームに換装するためのバックパックも付属する。

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