そろそろ花粉の気配が忍び寄ってきたのをカラダで感じている花粉症の方もいらっしゃるかもしれませんね。自分は平気でも、彼氏や周囲の人が花粉症で苦しんでいるという方も多いのでは?
花粉症も症状が酷いと外でのデートも苦痛になりますし、なにかと振り回されることもあるかもしれません。花粉症の彼には、どんな言葉をかけてあげると喜ばれるのでしょうか。花粉症体験者の男性に聞いた意見を参考にまとめてみました。

「花粉のないところに旅行に行こっか」

冗談でも嬉しいという意見が多かったのが「じゃあ北海道か沖縄でも行こっか」「ハワイに逃げる?」など旅行に誘ってくれたという内容でした。
花粉症の日々が続くとストレスも溜まりますし、週末だけの短い期間であっても旅行に行くのは彼のいい息抜きになりそうですね。
実際には忙しくて旅行に行けなかったとしても、明るい方向に話を持っていってくれる彼女のポジティブさに救われる男性は多いようです。

「花粉が終わるまでは家デートを楽しもう」

彼女には申し訳ない……と思いつつも、花粉症の時期はなるべく外にデートには行きたくないのが本音だとか。外に行っても鼻水ズルズル、目はかゆい……でまったく楽しめないとはいえ、自分から「外でのデートは嫌だ」というのは言いにくいもの。彼女から家でのデートを提案してもらえるとその優しさに惚れ直すそうです。花粉の時期が終わったらめいっぱい遊んでもらいましょう。
髪を縛ってまとめ髪にしておいたり、家に入るさいに花粉を払い落としたりするなど、なるべく家に花粉を持ち込まないようにしてくれる配慮も嬉しいという声もありました。花粉症対策に効果的とされているものをプレゼントするのもいいかもしれませんね。

「私だっていつ花粉症になるかわからないからね」

今は症状がなくても、いつ発症するかわからないと言われているので決して他人事ではありません。花粉症でぼうっとしている頼りない彼の姿を見ても、バカにしないであげましょう。「私だっていつ発症するかわからないし」と言ってあげることで彼も親近感がわくでしょう。
花粉症のツラさはなったことがない人にはわからないもの。彼が苦しんでいる姿を見ても、どのくらいツラいかはわからないですよね。でも、「花粉症くらいで大げさな……」と大したことがないように言ってしまうのはNGです。それは「生理痛くらいで騒ぐな」と生理のない男性に言われるようなもの。

一緒に花粉症を乗り切ろう、という姿勢を見せてあげることでぐっと彼からの印象はよくなるはずですよ。