○%が経験あり!?ドラマ『カルテット』で話題の切なすぎる“SAJ3段活用”とは?

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3月7日に放送されたドラマ『カルテット』(TBS)で、ある“片思いの法則”が紹介され、話題になっています。

それは、「SAJ」3段活用。

「SAJ」3段活用とは、具体的にどういうことなのか?

多くの共感の声が続出したこの言葉の意味と、それに関連する世間の声を併せてご紹介します。

●「SAJ」3段活用とは?

「SAJ」3段活用とは、TBS系ドラマ『カルテット』にて紹介された、片思いの切ない告白のことです。

「S=好きです、A=ありがとう、J=冗談」 を表し、「J=冗談です」は、「S=好きです」を“なかったことにする”効果があるというもの。

最後に「冗談です」といってごまかす、この告白のやりとり……なんとも切ないですよね。

では実際に、現実でこの「SAJ」3段活用を経験したことのある人はいるのでしょうか?

今回、恋愛jpでは同ドラマの視聴者を対象に『「SAJ」3段活用の経験はある?』というアンケート調査を実施!
みなさんから寄せられた回答をご紹介します。

●「ある」派からの意見

『若い時に会社の上司を好きになったので「好き」と伝えたんですが、「ありがとう」とだけ言われてしまいました。脈が無い感じだったのと、会社で気まずくなるのが嫌だったので、「冗談ですよ」と言ったら「だよね〜」とあっさり流されてしまいました』(40歳/パート)

『男女仲良しグループの中で好きな男性がいたものの、気まずくなってしまうことを恐れてなかなか告白できませんでした。たまたま二人きりになった帰り道、酔った勢いで「好き」というと、少し困ったような顔で「ありがとう」と言われました。これは断られたんだな、気まずい雰囲気にしちゃいけないと思い、「なんてね。冗談に決まってるじゃん」と言ったことがあります』(31歳/会社員)

『されたことがあります。友達だと思っていたので、反応が「ありがとう」しか出てこなかったら、相手が「冗談だよ」と笑い話にしていました。後々気まずくなってしまいました』(25歳/事務)

「SAJ」3段活用の経験者からは、「気まずくなるのがイヤだったから」 という意見が多数寄せられました。

「好き」の気持ちが一方通行だった時は、どうしても「ありがとう」の言葉しか出てこないもの。
まさに“片思いあるある”ということで、共感の声が続出しています。

●「ない」派からの意見

『SとAは経験がありますが、「冗談です」は言わなかったです』(22歳/販売)

『場合にもよると思いますが、告白で「冗談」という言葉は少し失礼に聞こえる気がします』(32歳/営業)

『私の場合、「SAJ」ではなく「SAG」の三段活用でした。「S=好きです」、「A=ありがとう」、「G=ごめんなさい」をした側です。いつも冗談が絶えない彼でしたが、その時の私の告白にはすごく真剣に答えてくれました。その後もそれほど変わらない態度で接してくれましたが、今思うと切ないですね』(39歳/事務)

「SAJ」3段活用の経験がない人からは、「特に思いつかなかった」「失礼に思われそう」 という意見も。

一方で、「冗談です」ではなく「ごめんなさい」と言った「SAG」の経験者もいました。

●「SAJ」3段活用の経験はある?果たして多数派は…?



ある……53.8%(84人)
ない……46.2%(72人)

結果は、「経験がある」女性が多数派というものに!

かなりの僅差でしたが、実際にこれだけの人が「SAJ」3段活用の経験があるとは驚きですね。

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片思いの切ない瞬間を表す「SAJ」。

その背景には、あえて「冗談だよ」と伝えて、気まずさを軽減させたいという思いがあります。

思い出すだけで胸がキュンとする……みなさんにはそんな「SAJ」の経験はありますか?

※アンケート方法:インターネット調査
※有効回答者数:150人
※集計期間:2017年3月8日〜2017年3月9日

(文/恋愛jp編集部)