マルちゃん焼そば」の麺とキャベツ・にんじん・紅ショウガを鶏肉と豚肉をベースにしたあんに練り込んだ「マルちゃん焼そばシュウマイ」が2017年2月22日(水)から登場しています。シュウマイなのに焼きそばという不思議な響きの食べ物がいったいどんな感じなのか、実際に購入して確かめてみました。

「マルちゃん焼そばシュウマイ」 新発売、「マルちゃん えびシュウマイ」「同 かにシュウマイ」 リニューアル発売のお知らせ | ニュースリリース | 企業情報 | 東洋水産株式会社

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マルちゃん焼そばシュウマイ | 商品情報 - 東洋水産株式会社

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左側がマルちゃん焼そばシュウマイ。右側はリニューアル発売されたえびシュウマイで、比較用に購入してみました。



パッケージはこんな感じ。要冷蔵で1箱8個入り。



原材料名の先頭に来ているのが野菜(キャベツ、にんじん)で、食肉(鶏肉、豚肉)・めんが続きます。



カロリーは1個あたり37kcalなので、8個1箱で296kcalです。



開封。



調理は電子レンジと蒸し器で行えます。電子レンジの場合は包装のビニールに5cmほどの切れ目を入れて……



500Wで1分30秒、700Wで1分10秒、600Wで1分20秒、800Wで1分加熱します。



あっという間にシュウマイが完成。



全長123.8mmのiPhone SEと比較するとこのくらいのサイズです。



ということで食べてみると、口の中にふわっとソースの香りが広がり、「あっ焼きそばだ!」という名前に違わぬ仕上がり。ソースはスパイスがきいていますが、甘めで、シャキシャキとしたキャベツの食感も感じられます。しかし、味は焼きそばですが、肉や皮の食感はシュウマイのそれで、不思議な感じです。



断面を見てみたところ、キャベツなどは確認できますが、麺はどこ?と思いよーく見てみると……



ちゃんと入っていました。



外から見ただけで麺が入っているとばっちりわかる個体もありました。



ソースベースの味付けなので、ソースの方が合うのか?と思い、市販のウスターソースと合わせてみましたが、マルちゃん焼そばシュウマイはやや甘めのソースなので酸味の強いウスターソースを付けると「コレジャナイ」感。しょうゆをつけてもいいのですが、しょうゆの風味にソースが負けてしまって、やきそばから一気にシュウマイ寄りになってしまうので、そのまま食べるのが一番という結論にたどり着きました。



続いて、リニューアル発売されたえびシュウマイも食べてみます。調理は焼そばシュウマイと同じくレンジ加熱でOK。



サイズはえびシュウマイの方が少し大きめでした。



えびの風味がしっかり感じられるシュウマイですが、ベースの味付けがシンプルなので、こっちはしょうゆと相性ばっちりです。



さらに、マルちゃん焼きそばも作ってみます。



マルちゃん焼そばシュウマイと同じ内容にすべく、豚肉・キャベツ・にんじんを炒めて、麺と水を加えます。



水分がなくなったら火を弱めて焼きそばソースの素を混ぜるだけと簡単調理。



完成です。



食べてみたところ、「焼そばシュウマイと同じ味だ……!」ということに驚きます。日清焼そばU.F.O.の味を再現した「スコーン 日清焼そばU.F.O. 濃厚ソース焼そば味」など、「再現した」とは言っているものの、やはり本家には叶わない……という製品が多いなか、これは「完全再現」と言っていいくらいに同じ味です。



焼そばシュウマイとマルちゃん焼きそばの麺を比べてみたところ、麺も同じものが使われているようでした。



なお、マルちゃん焼そばシュウマイ、マルちゃんえびシュウマイはいずれも税抜255円となっています。