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CCCマーケティングは3月9日、「財布の日」(3月12日)に先駆け、財布に関するインターネット調査の結果を発表した。調査は1月23日〜26日、全国の15歳〜69歳3,006人を対象にインターネットで行われた。

財布の中身で整理したいものについて聞いたところ、1位「ポイントカード」(55.2%)、2 位レシート(44.4%)、3位割引券(34.7%)となった。

自分の財布の状況に当てはまるものを聞いたところ、最も多かった回答は「適度な厚み」(45.8%)だったが、一方で「若干膨張している気がする」(30.9%)、「膨張してパンパンになっている」(9.9%)、「膨張しすぎて原形を留めていない」(1.5%)など、自分の財布が膨張していると感じている人が全体の4割にのぼった。

「お金の使い方が几帳面なほう」と回答したのが財布が適度な厚みの人は52.6%だったのに対し、財布が膨張している人は39.9%と少なかった。反対に、「無駄遣いするほうだと思う」という意識は、財布が適度な厚みの人が25.5%だったのに対し、財布が膨張している人が34.6%と多くなった。

また、「ポイントカードを忘れてポイントをつけられなかった」「ポイントカードが見つからずポイントを貯めるのをあきらめた」「ポイントカードを出すのに手こずってレジを待たせてしまった」などの経験は、全体と比較して、財布が膨張している人に多かった。

財布がパンパンに膨れ上がっている人に対してどう思うか聞いたところ、36.8%の人が「整理整頓ができなそう」と回答。他にも「だらしない」(33.9%)や「お金の管理ができなそう」(21.7%)といったイメージが上位に入った。