『マーベル/デアデビル』シーズン1

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人気シリーズ『エージェント・オブ・シールド』は映画『アベンジャーズ』シリーズのスピンオフとして知られているが、映画版からニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンやマリア・ヒル役のコビー・スマルダーズらがゲスト出演するなどファンにはたまらない演出も見ものだ。そこで、昨日に引き続きマーベルのTVシリーズから映画に登場する可能性があるかどうかをご紹介していこう。

1.『デアデビル』(Netflix)
2016年4月、本作で主人公マットを演じているチャーリー・コックスは、マーベルと結んだ契約にNetflixが製作するほかのマーベルドラマに出演すること、そして映画に出演することも含まれていると明かしていた。

「何人かの人には、"『デアデビル』はダークなトーンで描かれているのに、マットはアベンジャーズに馴染むことができるのか?"と聞かれたよ。僕も『シビル・ウォー』のコミックを読んだんだけど、マット・マードックはおまけのようなものだったね。彼はたいてい後ろにいるだけで、"僕は何もしていない"とかそんなことを言っているだけなんだ。そんな感じのマットならMCUにも溶け込むことができるんじゃないかな」

一方、ウィルソン・フィスク役のヴィンセント・ドノフリオは今年1月に英Digital Spyのインタビューで、「(マーベル映画への出演は)ないだろう。出演するとしてもずっとずっと先のことだろう」と語っていた。

2.『The Punisher(原題)』(Netflix)
こちらも今年配信予定で、『デアデビル』に登場したデアデビルの最強のライバル、パニッシャー(ジョン・バーンサル)を主人公としたスピンオフドラマ。

映画への登場に関しては今のところ判断が難しいが、主演のジョンは『スパイダーマン:ホームカミング』でスパイダーマンを演じるトム・ホランドと私生活で仲が良く、オーディション用の映像資料ではジョンがパニッシャーに、トムがスパイダーマンに扮して動画を撮影したそうだ。

3.『エージェント・カーター』(ABC)
キャプテン・アメリカの恋人であり、本作の主人公であるペギー・カーターは2011年の『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』で初登場。その後、2013年には"マーベル・ワンショット"という短編映画シリーズの中でペギーの物語が描かれ、2015年〜2016年には彼女を主人公としたTVシリーズが製作された。

しかし、ペギーは『シビル・ウォー』で命を落とし、2015年の『アントマン』では中年のペギーとして登場していたため、今後の映画ではフラッシュバック以外の形で出演することは難しいかもしれない。(海外ドラマNAVI)