チャン・ソヒ&イ・ジフン&SISTAR ダソムら、ドラマ「姉は生きている」に出演決定…4月15日より放送スタート

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SBS特別企画「姉は生きている」(脚本:キム・スノク、演出:チェ・ヨンフン) 側は、チャン・ソヒ、オ・ユナ、キム・ジュヒョン、SISTAR ダソム、イ・ジフンなど、主演5人のキャスティングを確定した。

「姉は生きている」はドラマ「パーフェクトカップル〜恋は試行錯誤〜」の後番組だ。

「妻の誘惑」「私はチャン・ボリ!」「いとしのクム・サウォル」などを執筆したキム・スノク脚本家の新作で、「蒼のピアニスト」でキム・スノク脚本家とタッグを組んだチェ・ヨンフンプロデューサーが演出を手がける。「上流社会」「温かい一言」などで繊細な演出を披露したチェ・ヨンフンプロデューサーとドラマチックなストーリーテラーキム・スノク脚本家の再会で、注目を集めている。

「姉は生きている」は、生死の別れる緊迫した瞬間に一緒にいた3人の女性カン・ハリ、キム・ウニャン、ミン・ドゥレの愛と友情を描いたウォーマンス(女性同士の友情) ドラマで、悲劇的な瞬間を一緒に過ごした危機に瀕した女性たちが意気投合し、成長していく物語だ。

3人の女性のうちミン・ドゥレ役はチャン・ソヒが演じる。キム・スノク脚本家と「妻の誘惑」でミン・ソヒという強烈なキャラクターを誕生させたチャン・ソヒは、一時期はトップスターの栄光を手に入れたが、今は邪魔者扱いをされる傍若無人な女優ミン・ドゥレ役で、可愛らしいイメージへの変身を試みる。

「師任堂(サイムダン)、色の日記」で熱演しているオ・ユナはキム・ウニャン役に挑戦する。理知的で合理的な性格のウニャンは、苦労の末にもうけた一人娘だけを喜びに生きる“親バカ”の役で出演する。

3人の女性の中の末っ子で、明るいイメージを担当するカン・ハリ役はキム・ジュヒョンが演じる。彼女のライバルで、恋敵になるヤン・ダルヒ役はダソム、彼女たちと三角関係を形成するソル・ギチャン役にはイ・ジフンがキャスティングされ、3人の新鮮な組み合わせが期待を集めている。

「姉は生きている」は、同じ日、同じ時に最も愛する人を失った、力もなくお金もなく、頼れるところのない3人の女性たちの自立成長期を描いたドラマで、韓国で4月15日の夜8時45分から放送スタートする。