C&K

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 C&Kが3月10日、全国31カ所を回るツアー『CK無謀な挑戦状 Case3 紅白への道!紅白へGOGO!55分ライブ!!日頃の感謝を込めて39価格』初日公演をZepp DiverCityにて開催した。

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 昨年末に行われた年越しカウントダウンライブで「2017年は気持ちを新たに、この新曲でがむしゃらに紅白出場を本気で狙っていきます」と断言したという彼らは、6月7日にリリースするシングル曲「Y」で『NHK紅白歌合戦』初出場を目指している。本ツアーはその目標を叶えるための一環として行われるもので、「55分のライブ」とNSV STOREストアでのシングル『Y』予約者全員対象の「握手会」による2部構成。彼らの躍進を後押しする四池さん(C&Kファンの総称)たちへの感謝の気持ちが込められた公演となった。

 2017年の彼らの勝負曲となる「Y」では、最愛の人と過ごす日々の尊さが描かれている。同曲はあたたかみのあるサウンドに乗せたCLIEVYとKEENのやさしい歌声が奏でる王道バラードで、この日のライブでも披露された。

 一方で「Y」の披露時以外、55分のライブは終始パーティーモード。ダンサーの振り付けにあわせて踊ったり、ジャンプしたり、リズムにあわせて揺れる。音楽を心から楽しむ会場の雰囲気も、C&Kのライブの魅力の一つである。「ROAD TO KOUHAKU」のパックドロップを背負ったC&Kによる、涙あり、笑いありのライブエンターテインメントショーは、あっという間に幕を下ろした。

 こうしてはじまったC&K“挑戦”のツアーは、6月29日鹿児島公演まで続いていく。(リアルサウンド編集部)