ディディ、創立20周年を迎えるバッド・ボーイ・エンターテインメントのドキュメンタリー公開を発表

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 <バッド・ボーイ・エンターテインメント>創立20周年記念行事の一環として、創立者のディディ(別名パフ・ダディ、本名ショーン・コムズ)が『キャント・ストップ、ウォント・ストップ:ザ・バッド・ボーイ・ストーリー』と題されたドキュメンタリー映画を今年の【トライベッカ映画祭】(2017年4月19日〜30日)で初公開する。

 ライブ・ネーション製作、ダニエル・カウフマン監督のこのドキュメンタリーは、多くの作品を世に出したレーベルのレガシーの舞台裏と、故ノトーリアス・B.I.G.に敬意を表し、2016年5月にブルックリンのバークレイズ・センターで2晩開催された記念祭典を掘り下げた内容となっている。バッド・ボーイ・エンターテインメントがハーレムとブルックリンで始まった頃の背景や、ポップ・カルチャー、ファッション、音楽への影響を探り、ビギーの悲劇的な殺害にも肉薄する。

 また、記念祭典へ向けたリハーサルが3週間に渡って行われる中、リル・キム、メイス、フェイス・エヴァンス、マリオ・ワイナンズ、112(ワン・トゥエルブ)らいわゆるバッド・ボーイ・ファミリーをディディが説き伏せようとする様子もカメラは捉えている。