今年からシード選手としてホステス大会に挑む辻梨恵(撮影:佐々木啓)

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<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディス 事前情報◇9日◇土佐カントリークラブ(6,228ヤード ・パー72)>
昨年賞金ランク46位に入り、初めてシードを獲得した辻梨恵。シード選手として迎える2戦目は大事な大事なホステス大会「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディス」に挑む。
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これまでも出場していたが、やはりシード選手になれば周囲の期待が変わってくる。「プロギアの方からも、プロアマでご一緒させていただいた方からも“シードおめでとう”と言って頂いたり、“さらに頑張ってね”と今まで以上に期待してくれているのを感じます。本当にありがたいことです」。
変わったのは周囲だけではない。コースの見え方も変わった。「去年まではまっすぐの方向しか見えていなかったのですが、今年はコースが広く見えています。ショット力が上がったのはもちろんですが、何よりも1年でマネジメント力がつきました」。ターゲットを大きくすることでプレッシャーをかけずに打てるようになった結果、最善のショットが選べるようになったと話す。
「去年結果が出たことで、皆さんの期待もプレッシャーではなく前向きに受け取れています。去年以上に大会を盛り上げられるように頑張ります」。もちろん狙うはホステスVだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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