彼に「結婚したい」と思わせたいあなたへ、今回はピッタリな企画です。20代後半〜30代前半の婚約者がいる未婚男性、既婚男性12名に「この子と結婚したい」と思ったのはどんな瞬間? というアンケートをとりました。結婚したいと思わせている女性はどんな行動をしているのか、体験談がなによりの参考となるのではないでしょうか。

男性が「この子と結婚したい」と思うのはこの瞬間!

料理あとに洗い物をする姿

私も意外だったのが、料理が“うまい・へた”ではなく、料理の後片付け・洗い物をする姿に、結婚したいメーターが上がるということです。

・「料理を食べたあと、ササッと洗い物をする姿を見たとき『慣れてるな』って安心した」(Kさん/30歳/税理士)

・「洗い物の手際がいいと普段から家のことをちゃんとしてる家庭的なイメージ」(Hさん/27歳/工場勤務)

▽ このような意見から、後片付けまでして料理の一環と考える男性が多いことがうかがえました。なにより家事をする姿は家庭的なイメージを抱く男性が多かったため、こうした場面をどんどん見せてみてはいかがでしょうか。

敬語の使い方

敬語の使い方がきちんとできている人は、好感度も高いようです。安心して親に紹介できる、実家に連れていけるといった意見も多数ありました。

・「先輩に彼女を紹介したとき、目上の人に対してなれなれしく話をされて恥をかき、結婚はないなと思った過去がある」(Hさん/34歳/IT関連会社勤務)

・「敬語が使える人はだいたい相手を立てることができる。今の彼女はそれができるしこういう人は誰からも好かれると思う」(Uさん/30歳/百貨店勤務)

▽ 言葉のなかでもとくに敬語の使い方に関しては、普段の私生活や育ちが出るといった厳しい意見を持った人もいらっしゃいました。

さりげなく人を思いやる姿

さりげない気遣いや優しさを当たり前のようにできる女性は人として本当に魅力的です。

・「電車でお年寄りが乗ってきたら自分より先に席を譲った姿に嬉しく思った」(Tさん/33歳/自営業)

・「後輩がミスしたときに一人だけ『大丈夫だよ』と声をかけていたのが今の妻です」(Yさん/35歳/実業家)

▽ こうしたほっこりエピソードがありました。しかしこれらは女性のほうも素晴らしいですが、その優しさに気づいた男性側も素晴らしいですよね。人を思いやる姿は人柄として見た目にあらわれます。どんどん素敵な行動を積極的にしていきましょう。

家族を大切にする姿勢

一番多かった意見がこちらです。両親と仲がいい・兄弟と仲がいいというだけで好印象なようです。

・「親を大切に思う姿を見てこの人となら幸せな家庭を築けそうだと思った」(Kさん/30歳/税理士)

・「うちの親が入院したとき、すごく心配してくれたしそんな気持ちが嬉しかった」(Nさん/33歳/公務員)

▽ “親を大切にする女性=家族思い”につながるようで、幸せな家庭をイメージしやすいことが分かりました。自分の家族や彼の家族を話題に出してみてはいかがでしょうか。

アンケート回答を見ると「優しさ」「家庭的」「常識」というワードが多く書かれていました。合わせると一般的な常識を持った、家庭的で優しい女性という感じでしょうか。これらを参考に、彼が望む理想の女性に近づいてみてはいかがでしょう。