イ・ボヨン、3年ぶりのドラマ復帰作「耳打ち」放送開始前にも関わらず爆発的な反応…凛々しい警察姿を披露

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女優イ・ボヨンが3年ぶりにお茶の間に復帰する。

イ・ボヨンは今月27日から韓国でスタートするSBS新月火ドラマ「耳打ち」(脚本:パク・ギョンス、演出:イ・ミョンウ) を通じてお茶の間に復帰する。「耳打ち」は「追跡者 THE CHASER」「黄金の帝国」「パンチ」など、抜群の筆力で視聴者から熱い支持を得ているパク・ギョンス脚本家の新作だ。さらに最高の相乗効果を生み出した「パンチ」のイ・ミョンウプロデューサーまで加わり、2017年上半期最高の期待作だ。

「耳打ち」に対する視聴者の関心は、予告映像の第1弾の公開後、爆発的に高まった。映画よりも圧倒的なストーリーと映像美で、視聴者の期待を確信に変えた。その中心にはイ・ボヨンがいた。イ・ボヨンは短い予告映像の中でも、権力に踏み潰された刑事シン・ヨンジュとして登場し、強烈な印象を残して信頼できる女優の帰還を知らせた。

本日(9日)、「耳打ち」の制作陣は2014年「神様がくれた14日間」以来、3年ぶりに復帰したイ・ボヨンの撮影中の姿を公開した。

写真でイ・ボヨンは警察の制服を着て立っている。乱れのない端正なルックスを見せているが、劇中彼女が置かれた状況は、越えられない壁にぶつかっている状況だ。淡々とした表情と、何よりどこか寂しそうな彼女の眼差しは、キャラクターの深みを表現する彼女の演技力を感じさせる。

イ・ボヨンが演じるシン・ヨンジュは、不条理な世の中で記者として正しく生きてきた父を誰よりも尊敬する人物。そんな父の無実を証明するために、シン・ヨンジュは前だけを見て進んでいく芯の強い女性だ。権力に踏みにじまれた刑事であり、庶民の声を代弁する人物だ。

3年ぶりに撮影現場に復帰したイ・ボヨンは「初撮影で、カメラの前に久々に立ったので、とても緊張していた。それと同時にワクワクしていた。素敵なドラマになりそうで、私自身もたくさん期待しながら撮影に臨んでいる」と伝えた。

イ・ボヨンは「耳打ち」の企画が本格化し、制作陣と絶えず意見交換をしてキャラクターを徹底分析し、役に没頭しているという。イ・ミョンウプロデューサーは「撮影現場でため息が出るほど、演技が上手だ」とイ・ボヨンへの信頼を見せ、彼女の復帰に対する期待を高めた。

SBSの新月火ドラマ「耳打ち」は法律会社テベクを舞台に、敵から仲間へ、そして結局恋人へと発展する二人の男女が、人生と命をかけた愛を通じて、痛快に法匪(法を絶対視し他人に損害を加える法律家) をこらしめるストーリーを描く。大衆的なジャンルで、パク・ギョンス流のラブストーリーが展開される予定だ。現在放送中の「被告人」の後番組として27日夜10時から韓国でオンエアする。