伝七親分が、再び江戸の庶民を苦しめる悪と闘う/(C)NHK

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この夏、NHK BSプレミアムで中村梅雀主演「伝七捕物帳」の続編が制作されることが決定した。

父・梅之助のかつての当たり役を引き継いだ梅雀による同作は、北町奉行・遠山左衛門尉(松平健)から特別に十手を授かる奉行直属の岡っ引き・黒門町の伝七の活躍を描いている。

伝七は、人情に厚いところを見せながら難事件を鮮やかに解決していく。

今シリーズのテーマは「命の大切さ」と「生きることの素晴らしさ」。これは、いつも明るいキャラクターの伝七には、人を助けようとして誤って殺めてしまった過去があるからこそ。

今回は「どんなことがあっても人は生きていなくてはならない」と願う伝七の思いを、新レギュラーとなる訳ありの男女との関わりも交えて描く。