カップルの記念日の過ごし方って? 〜男女の意識の違いと長続きのコツ〜

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カップルにとって大切な「記念日」。1年を通して考えるとさまざまなものがありますよね。でも男性と女性では記念日の捉え方が違うことも多いもの。また、記念日に何をするべきなのか、困っている人も多いはず。そこで今回は、関係を長続きさせるためにも知っておきたい「カップルの記念日」について、男女のアンケートから本音を探ってみました。

<目次>

■【男女別】記念日に対する意識の違い
・もっとも気合が入る記念日は?
・恋人にもっとも大切にしてほしい記念日は?
・記念日に恋人にされるとうれしいことは?
・記念日に恋人にされるとガッカリすることは?
■【男女別】記念日のプレゼントに対する意識の違い
・記念日にプレゼントはほしい?
・恋人にもらってうれしかったプレゼントは?
・恋人にもらってガッカリしたプレゼントは?
■【男女別】長続きする記念日の過ごし方
・記念日のオススメの過ごし方って?
・“記念日”に関して気をつけるべきことって?
■まとめ

■【男女別】記念日に対する意識の違い

まずは、男女の間で、どれだけ記念日に対する意識の違いがあるのか、そこから探っていきましょう。この違いを知ることで、彼への理解がさらに深まるかもしれません。

◆もっとも気合が入る記念日は?

「記念日」とひと口に言っても、いろいろありますよね。「記念日なんて一日しかない!」というカップルはきっと少ないはず。そんな数ある記念日の中で、どれが一番気合の入るものなのか、社会人男女にアンケート調査をしてみました。

<男性>

●第1位/「恋人の誕生日」……25.0%
○第2位/「自分の誕生日」……17.6%
●第3位/「クリスマス」……14.8%
○第4位/「お正月」……13.6%
●第5位/「バレンタインデー」……0.6%
○第5位/「ホワイトデー」……0.6%
※有効回答数176件。単数回答式、第7位以下略、その他除く。

<女性>

●第1位/「恋人の誕生日」……23.6%
○第2位/「クリスマス」……18.1%
●第3位/「自分の誕生日」……17.6%
○第4位/「バレンタインデー」……7.1%
●第4位/「お正月」……7.1%
※有効回答数182件。単数回答式、第6位以下略、その他除く。

意外にも、男女ともに「恋人の誕生日」が1位になりました。数字もさほど変わりませんね。大切な人の生まれた日だからこそ、気合を入れてお祝いしたい、と思うのは自然なことなのかもしれません。

◆恋人にもっとも大切にしてほしい記念日は?

次に、恋人に対して「大切にしてほしい」と思っている記念日を男女別に尋ねてみました。

<男性>

●第1位/「自分の誕生日」……31.3%
○第2位/「恋人の誕生日」……16.5%
●第2位/「クリスマス」……16.5%
○第4位/「付き合った記念日」……9.7%
●第5位/「お正月」……4.0%
※有効回答数176件。単数回答式、第6位以下略、その他除く。

<女性>

●第1位/「自分の誕生日」……59.3%
○第2位/「付き合った記念日」……14.8%
●第3位/「クリスマス」……7.7%
○第4位/「恋人の誕生日」……3.8%
●第4位/「お正月」……3.8%
※有効回答数182件。単数回答式、第6位以下略、その他除く。

恋人にもっとも大切にしてほしい記念日は、男女ともに「自分の誕生日」となりました。自分が生まれた日を大好きな人にお祝いされることほど、うれしいことはないですよね。

◆記念日に恋人にされるとうれしいことは?

男女が重要視している記念日がわかったところで、今度は、記念日に恋人にしてもらいたいことを、男女別に教えてもらいましょう。

<男性>

○手料理をふるまってくれる

・「いつもより手の込んだ手料理を作ってほしい」(男性/28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「おいしいご飯を作ってくれたらうれしい」(男性/31歳/情報・IT/その他)

○サプライズをしてくれる

・「サプライズで祝ってくれるとうれしい」(男性/33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「サプライズで何かしてくれるとうれしい」(男性/26歳/その他/その他)

○一日中一緒にいてくれる

・「一日中一緒に過ごしてほしい。片時も離れないでほしい」(男性/34歳/医療・福祉/専門職)

・「一緒に過ごせればそれでいい。プレゼント、サプライズはいらない」(男性/28歳/マスコミ・広告/販売職・サービス系)

<女性>

○記念日を覚えていてくれる

・「『今日記念日だね』と言ってもらえればうれしい。記念日をちゃんと覚えていてくれるだけで十分」(女性/30歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「ちゃんと覚えていてくれて、その日に一緒に過ごしてくれること」(女性/32歳/その他/販売職・サービス系)

○プレゼントを用意してくれる

・「以前からほしかったものをプレゼントされること。特にほしくもないものをもらっても困るから、ほしいものを調査してから贈ってほしい」(女性/31歳/その他/その他)

・「好きなものを覚えていてくれてそれを用意してくれるとか、大げさではなくさりげない思いやりと優しさを見せてくれるとうれしい」(女性/31歳/小売店/販売職・サービス系)

○手紙で気持ちを伝えてくれる

・「付き合った記念日なら手紙で感謝の気持ちとか伝えてもらえたらうれしい。後は一緒に過ごしてほしい。やっぱり一緒にいる事が一番いいと思う」(女性/28歳/その他/事務系専門職)

・「手紙。手書きの字を見るとうれしいので」(女性/22歳/その他/秘書・アシスタント職)

記念日に恋人にされてうれしいことは、男性は一緒に「過ごす」という行為が多い中で、女性は「気持ち」の部分で満たされることのほうが多いようです。

◆記念日に恋人にされるとガッカリすることは?

記念日に恋人にしてもらったらうれしいこと、共感するものもあったと思います。お次は逆に、記念日にされたらガッカリすることについて聞かせてもらいましょう。

<男性>

○何もしてくれない

・「過度に何かを期待しているわけではないが、何もしてくれなかったとき」(男性/33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「何もされないことが一番ガッカリだと思う」(男性/27歳/その他/その他)

○ドタキャン

・「当日のキャンセルはどんな理由であれ避けてもらいたい」(男性/32歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「約束していたのにドタキャンされること。あ、もうダメなんだ、とわかるから」(男性/26歳/金融・証券/事務系専門職)

○機嫌が悪い

・「特別な日なのに怒っている態度をされること」(男性/23歳/その他/その他)

・「ケンカはしたくないので穏やかに過ごしたい」(男性/31歳/その他/営業職)

<女性>

○記念日を忘れられる

・「記念日を忘れられてスルーされると。自分との温度差を感じてガッカリする」(女性/27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「今日が記念日だったことも忘れてしまうこと。覚えていてくれないとガッカリしてしまいそうだから」(女性/30歳/その他/販売職・サービス系)

○適当に片付けられる

・「忘れられるのが一番最悪だけど、味もそっけもないメールやLINEのひと言で終わらせられると、祝う気持ちより義務感を感じてガッカリして愛が冷める」(女性/31歳/その他/その他)

・「なんでもいいけど、気持ちのない記念日にされたらガッカリすると思います」(女性/25歳/生保・損保/販売職・サービス系)

○特別感のない過ごし方

・「いつもと変わらない普通のデート。記念日は何かあるかも! と期待してるので、何もないとガッカリする」(女性/34歳/学校・教育関連/その他)

・「いつものデートと全く変わらないコースだと少し残念」(女性/23歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

記念日に恋人にされるとガッカリすることとしては、男性は「ドタキャン」や「ケンカ」など楽しく過ごせないことへの残念さである一方、女性は「適当にされる」「忘れられる」など愛情を疑ってしまう行為のようです。

◎記念日に対する意識の違いまとめ

ここまで見てみた結果、男女の間で、記念日の大切さに関する意識は、かけ離れているというわけではなさそうです。ただ、女性が「気持ち」の面を重視している一方で、男性は「過ごし方」を重視しているということのようです。

■【男女別】記念日のプレゼントに対する意識の違い

誕生日やクリスマスなど、記念日にはプレゼントが必要不可欠ですよね。このプレゼントにも、男女の間で意識の差があるのでしょうか? そちらも確認してみましょう。

◆記念日にプレゼントはほしい?

では、社会人男女に、記念日にプレゼントはほしいか、ほしくないかを聞いてみましょう。ほしい人が圧倒的に多いのでしょうか……?

<男性>

「ほしい」……58.5%
「ほしくない」……41.5%
※有効回答件数176件。

<女性>
「ほしい」……72.5%
「ほしくない」……27.5%
※有効回答件数182件。

女性のほうは圧倒的に「ほしい」と答えた人が多いようですね。逆に、男性のほうは6割弱の男性だけが「ほしい」と答えています。男性はあまりプレゼントに対して執着がないのでしょうか。

◆恋人にもらってうれしかったプレゼントは?

男女の間で温度差のあるプレゼントに対する欲求ですが、プレゼントの内容に関してもお話を聞いてみましょう。まずはもらってうれしかったものを聞いてみました。

<男性>

○ほしがっていたもの

・「前からほしがってたキャップをプレゼントでもらったらとき」(男性/31歳/情報・IT/その他)

・「ほしかったものをもらえたらうれしい。リサーチしてくれてたのもうれしかった」(男性/32歳/その他/事務系専門職)

○実用的なもの

・「実用的なオシャレなネクタイとかワイシャツ」(男性/26歳/電機/技術職)

・「使い勝手のいい鞄をもらったときは素直にうれしかった」(男性/31歳/建設・土木/技術職)

○手作りのもの

・「彼女が一生懸命編んだセーターをプレゼントしてくれた」(男性/30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「手作りのケーキがうれしかったです。そこまでしてくれると思っていなかったので」(男性/32歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

<女性>

○手作りのもの

・「彼の手作りの指輪。体験教室に行って作ってくれたので驚きました」(女性/31歳/電機/事務系専門職)

・「手料理をふるまってくれたり、ちょっと奮発したオシャレなスイーツをお土産に買ってきてくれたりといった、真心が感じられるものがいい。そこまで高いものは求めていない」(女性/31歳/その他/その他)

○ほしかったもの

・「ほしかったスピーカーが少し高くて買いしぶっていたら、クリスマスにサプライズでプレゼントしてくれたとき」(女性/24歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「腕時計。就活前で自分の時計を持っていなく、母の時計を借りていたので。その話を覚えていてくれたのがうれしかった」(女性/26歳/学校・教育関連/その他)

○手紙

・「素直な手紙。高価なものよりうれしかったです」(女性/26歳/その他/その他)

・「手紙。高価なプレゼントより、価値があると思えたから」(女性/28歳/その他/販売職・サービス系)

もらったものは違えど、「ほしかったもの」「手作りのもの」というのは、男女の間で共通のようですね。その一方で、男性は「実用性のあるもの」を、女性は物を通して「気持ち」を求めているようです。

◆恋人にもらってガッカリしたプレゼントは?

うれしいものがわかったところで、今度はプレゼント選びに失敗しないために、「恋人にもらってガッカリしたプレゼント」も教えてもらいましょう。

<男性>

○似合わないもの

・「自分に似合わない派手な洋服、ズボン」(男性/26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「『これ似合うと思う』と普段まったく着ないような服をくれた」(男性/24歳/医療・福祉/専門職)

○好みではないもの

・「彼女の趣味全開で、まったく自分の好みの物じゃなかったとき」(男性/28歳/その他/その他)

・「時計。好みじゃない。でも高いからお返しもそれなりに」(男性/33歳/運輸・倉庫/その他)

○サイズが合わないもの

・「服をもらったけど、サイズが違ってへこんだ」(男性/31歳/ソフトウェア/技術職)

・「自分のサイズに合わないジーンズです」(男性/29歳/その他/その他)

<女性>

○安物

・「安物のプレゼント。ガッカリするから」(女性/31歳/商社・卸/営業職)

・「安いネックレスで好みじゃないもの」(女性/25歳/生保・損保/営業職)

○自作の曲

・「自作の曲を聴かされ、感想を求められたこと」(女性/30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「自己満足でしかないオリジナルソング」(女性/30歳/その他/販売職・サービス系)

○間に合わせで用意されたもの

・「その場しのぎで用意したものは気持ちがこもっていない」(女性/29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「コンビニで買ったと思われるチロルチョコを差し出しながら、忙しくて忘れてたと言い訳されたとき。無いほうがマシ」(女性/31歳/小売店/販売職・サービス系)

「恋人のプレゼントだったらなんでもうれしい!」と言いたいところですが、そうはいきませんね……。男女ともに、自分のことを誠心誠意考えてくれていないプレゼントは、素直に「ありがとう」とは言いにくいもののようです。

◎記念日のプレゼントに対する意識の違いまとめ

記念日のプレゼントに関しても、男女の間で著しく意識の違いがあるわけではありませんが、男性のほうがやや現実的、女性のほうが情緒的なものを求める傾向があるようです。自分を真剣に思って選んでくれたものならば、きっと喜べるものを用意してくれるはずですからね。

■【男女別】長続きする記念日の過ごし方

プレゼントを用意するだけが記念日ではありません。その日の過ごし方も、彼と円満な関係を長く続けていくには重要なポイントでしょう。オススメの過ごし方を男女別に聞いてみました。

◆記念日のオススメの過ごし方って?

男女の間で「良かったな」と思った過ごし方に落差はあるのでしょうか? 実体験込みのオススメを聞いてみましょう。

<男性>

○特別感のあるレストランで

・「夜景のきれいな素敵なレストランで食事をする」(男性/33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「普段とは違う、少し贅沢な店で食事をする」(男性/29歳/小売店/販売職・サービス系)

○家でのんびり過ごす

・「家で彼女と二人で仲良く過ごすこと」(男性/28歳/その他/その他)

・「家で恋人とゆっくり過ごす。料理をする」(男性/27歳/医薬品・化粧品/その他)

○旅行で非現実感を味わう

・「二人でまったり旅行。食事して、なんか見に行ってだと、忙しなくて落ち着かないから。二人で過ごしてるととても実感できるから」(男性/26歳/金融・証券/事務系専門職)

・「どこかへ旅に出ていい景色を見る」(男性/30歳/学校・教育関連/専門職)

○のんびり半日デート

・「お昼ごろに待ち合わせをして、ウインドウショッピングを1時間ぐらいして、3時頃にはスイーツを食べて、少しスポーツをして、夜にちょっと高級なディナーを食べて、少し高めのホテルに泊まる」(男性/31歳/その他/その他)

・「お昼過ぎからデートして、夜はしっぽり」(男性/33歳/その他/その他)

<女性>

○素敵なレストランで食事

・「オシャレな高級感溢れるレストランでディナーしたい」(女性/32歳/学校・教育関連/専門職)

・「きれいな夜景が見えるレストランでお食事したいです」(女性/29歳/小売店/販売職・サービス系)

○思い出の場所へ行く

・「思い出の場所を訪れたり、家でまったり過ごすこと」(女性/23歳/その他/その他)

・「初デートで行った場所や思い出の場所はいい」(女性/29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

○雰囲気のいいホテルでお泊まり

・「ホテルで一泊。ロマンチックな日に」(女性/29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ホテルをとって、部屋でワインやオードブルを食べながら乾杯する」(女性/33歳/医療・福祉/専門職)

○おうちでまったり

・「どちらかの自宅で手作りご飯とお酒でのんびり過ごす。心置きなく酔えて気持ちよかったので」(女性/28歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「家でまったり過ごすこと。二人で静かな空間でゆっくり過ごしたいから」(女性/30歳/その他/販売職・サービス系)

男女ともに、特別感のある過ごし方派と、穏やかに幸せを感じる過ごし方派がいるようですね。どちらの過ごし方も、節目にふさわしいものですね。

◆“記念日”に関して気をつけるべきことって?

恋人とのいい関係を続けていくために、記念日に関して気をつけるべきことはいろいろあるはず。具体的にどんなことに気を付けているのか、こちらも男女別に教えてもらいましょう。

<男性>

1)記念日を忘れない!

・「記念日を忘れてしまわないこと」(男性/23歳/その他/その他)

・「付き合った記念日を忘れないようにメモする」(男性/26歳/小売店/販売職・サービス系)

2)記念日はちゃんとお祝いする!

・「記念日はきちんと祝うようにし、ぞんざいに扱うべきでない」(男性/26歳/その他/その他)

・「何年経っても記念日は忘れずに、小さくてもお祝いする」(男性/30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

3)相手が喜んでくれることをする!

・「相手を喜ばせるように心がける」(男性/33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「相手のことを考えて、相手が喜んでくれることを進んでやること」(男性/32歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

4)感謝の気持ちを伝える!

・「記念日にしっかり感謝の気持ちを伝えるようにする」(男性/32歳/その他/事務系専門職)

・「感謝の気持ちをちゃんと伝えるようにしていること」(男性/27歳/その他/その他)

5)一緒に楽しむ!

・「しっかり計画を立てて相手と思いきり楽しむ」(男性/33歳/その他/その他)

・「一緒に過ごして、お互いに笑い合う」(男性/29歳/その他/その他)

<女性>

1)記念日を忘れない!

・「記念日をしっかり覚えておくこと。自分は覚えているのに相手が忘れてしまうと悲しいから」(女性/30歳/その他/販売職・サービス系)

・「記念日を忘れないように。どれだけ付き合ったという証になる」(女性/29歳/情報・IT/事務系専門職)

2)記念日を強制しない!

・「束縛しすぎないこと。会えないならLINEとかでお祝いすればいい」(女性/25歳/学校・教育関連/その他)

・「あまり記念日を強制させないこと。彼にも都合があると思うので」(女性/28歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

3)盛大にお祝いしずぎない!

・「いちいち盛大なことをしない。普通にする。気合入れると疲れるから」(女性/27歳/その他/その他)

・「こだわりすぎない。力を入れすぎない」(女性/33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

4)感謝の気持ちを伝える!

・「感謝の気持ちを一緒に伝える」(女性/28歳/金融・証券/事務系専門職)

・「手紙を添えて、普段言わない感謝の言葉をつづる」(女性/31歳/その他/その他)

5)特別なことをする!

・「普段とは違う非日常を二人で楽しむこと。その日はいつも以上に身だしなみに気を配ること」(女性/27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「毎年同じだと惰性に見えるので、何かしら違うことをする」(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

こちらは、男女ともに「記念日を忘れない」という回答が一番多いようでした。忘れてしまったら元も子もないですからね。ただ、全体的に男性は彼女のために「がんばるべきだ」と考えている一方で、女性は男性に「強制しすぎない」ことも大切だと考えているよう。男性よりも女性のほうが「記念日」を大切にするからか、お互いがお互いのことを思った意見だとも言えそうですね。

◎記念日のオススメの過ごし方まとめ

過ごし方に関しては、のんびり過ごす派と特別感を演出する派でわかれましたが、それぞれのカップルにあった方法が一番なのかもしれませんね。ただ、過度に相手に期待するのではなく、相手のことを思ってどうしたいか、どうするかを決めることが長続きの秘訣ではあるようです。

■まとめ

記念日に対する考え方は男女ともに大きな差はないようです。お互いに、幸せな関係を長続きさせるためには、記念日を大事にすることが必要不可欠であることをよく理解しているのかもしれません。「この人との関係は大事にしたい!」と思える相手に出会ったときこそ、記念日は大切にしていきましょうね!

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2017年2月28日〜3月1日
調査人数:358人(22〜34歳の未婚男女、男性:176人、女性:182人)