手探りながら好発進、パット好調の竹谷佳孝が日本勢最高の10位T(提供:大会事務局)

写真拡大

<ISPS HANDAニュージーランドオープン 初日◇9日◇ミルブルックGC&ザ・ヒルズGC>
PGAオーストラレイジアツアー主催の「ISPS HANDAニュージーランドオープン」がニュージーランドのミルブルックGCとザ・ヒルズGCを舞台に開幕した。この大会は日本ゴルフツアー機構(JGTO)とパートナーシップ契約を結んでおり、宮里優作、武藤俊憲ら24名のJGTOメンバーが出場している。
【フォトギャラリー】ご利益アリ!?秩父山中で限定お守りをゲットせよ!
初日の競技を終え、日本勢の最高位はミルブルックGCを6アンダーでラウンドし、10位タイにつけた竹谷佳孝。この大会はプロアマ形式で行われているが「この形式は好き。必要以上にピリピリすることなく、リラックスしてプレー出来る」とアマチュアの存在がプレーに好影響を与えているという。
「このオフはいろいろな合宿などには参加せず、自分でこもって調整していました。だからまだまだ手探り」と本調子とはいえないという竹谷。その中で「パットは今日良かったですね。よく入ってくれていた。ラインが読みづらいけど、なんとか」とパッティングに助けられた。
「明日も楽しむ気持ちでいきたいと思います」、明日もアマチュアとの会話も楽しみながら伸び伸びとプレーする。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

「ピッチャーとゴルフは似ている」5年ぶり出場の桑田真澄氏、ゴルフ上達へどん欲
桑田&武藤ペアは49位発進、スコアは「惜しくも70台には届かなかった」
倉本昌弘強化委員長が会場問題に言及「ゴルフ界が一枚岩にならないと」
片山晃の 50歳でなぜ230ヤード飛ばない?【動画コラム1回目】
タイトリスト『917』はどっちがいい?