両想いになった途端に彼が面倒になってしまう心理と対処法

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こんにちは。ライターの和です。今回は20代学生の方からの質問に答えさせていただきます。

「片想いをしていたひとつ上の先輩とお付き合いすることになりました。片想いをしていたときは会えるのがすごく楽しみで、彼から連絡がきただけで嬉しくなりました。でも恋人関係になってからは楽しみだったはずのデートも行きたくないと思ってしまったり、連絡を取るのも面倒に感じてしまうことがあります。また彼と手を繋いだり、抱きしめられたりすることも全く想像できません。他の人もこんな風に思ってしまうことがあるのでしょうか?私としてはいまの彼とはうまく付き合っていきたいと思っています。どうすればこれらの悩みを解消できるのでしょうか?」

せっかく片想いしていた先輩とお付き合いできたのですから、ハッピーな気持ちで彼との関係も深めていきたいですよね。相談者様のお悩みについて一緒に考えてみましょう。

■片想い中のほうが魅力的に見える!?

相手の一挙一動にドキドキしたり、時にはうまくいかずに悲しくなったり…。恋愛ってそんな片想い中が一番楽しかったりしますよね。実際に片想いをしているときのほうが、彼が魅力的に見える女性は多いよう。それに恋人同士というだけで安心感があるぶん、トキメキも半減しがち。相談者様は彼が手に入ったことによって、どこか物足りなさも感じてしまったのかも。でも「彼とうまく付き合っていきたい」との思いがあるとのことですし、これから次第で相談者様の気持ちも変わっていくはず。ではなぜ相談者様は彼にたいしてマイナスな感情を抱いてしまうのでしょうか。以下にまとめてみました。

■・緊張しすぎている

片想いのときと比べて、デート中に気を遣いすぎている…なんてことはありませんか?デートのワクワクよりも「何かヘマをして彼に嫌われたらどうしよう…」という不安や緊張のほうが強くなってしまうと、彼と会うことも苦痛になってしまいますよね。あまり肩ひじを張らずに、リラックスしてデートに臨むと良いかもしれませんね。

■・「恋人」の固定概念に縛られている

また「早く連絡を返さなきゃ」「付き合ったら絶対に手を繋がなきゃいけない」など、恋人の概念にとらわれ過ぎていることはありませんか?でも連絡は返したいときにすれば良いですし、スキンシップだってそんなに焦る必要はありません。「したくなったらする」くらいの思いでいれば十分です。相手に合わせることばかりを考えるのではなく、自分の気持ちを一番にもってきてみましょう。そうすることで心が軽くなると思いますよ。

■・先の姿を想像しすぎている

最後に憧れだと思っていた先輩との「ラブラブな姿」(手を繋いだり、抱きしめてきたりなど)を想像するからこそ、彼とのお付き合いに否定的になってしまうのかも…。でも最初は「ちょっとムリかも…」なんて思っていても、経験するうちに慣れてくるはず。恋をする上では誰でも通る道です。心配しすぎなくても大丈夫ですよ!

■おわりに

はじめから頭で色々考えてしまうと、相手をよく知る前に気持ちが疲れてしまうかも。焦らずゆっくりと、片想いとは違ったドキドキを見つけてくださいね!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)