鄭運鵬立法委員

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(台北 9日 中央社)立法院(国会)交通委員会で9日、民進党の鄭運鵬立法委員(国会議員)から、台湾鉄路管理局(台鉄)が発行する冊子型の時刻表が見づらいとの意見が出た。実用的ではないとして改善を求めている。

問題とされたのは、台鉄が毎年、ダイヤ改正に合わせて発行する40万冊の冊子型時刻表。鄭立法委員は文字が小さく、高齢者には見づらいため、実用的ではないと指摘している。

台鉄の時刻表をめぐっては、「すごく読みづらい」として日本の鉄道ファンが独自に日本式の時刻表同人誌を作製するほど。2014年に台湾メディアが大きく取り上げ、台湾でも話題となった。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)