出演交渉中だというリーアム・ニーソン
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 アカデミー賞作品賞を受賞した『それでも夜は明ける』のスティーヴ・マックィーン監督の新作『ウィドウズ(原題) / Widows』で、リーアム・ニーソンが出演交渉に入った。Empireほか複数のメディアが報じている。

 本作は、1983年に脚本家リンダ・ラ・プラントが手掛けた同名テレビミニシリーズを、制作会社フィルム4とニュー・リージェンシーのもと映画化する予定の作品。映画『ゴーン・ガール』で注目されたギリアン・フリンが脚色を担当する。ストーリーは、現金輸送車を襲おうとした強盗たちが計画執行中に命を落とし、その妻たちが代わりに犯罪に手を染めていくというもの。

 キャストには、映画『フェンシズ(原題)』で今年のアカデミー賞助演女優賞を受賞したヴィオラ・デイヴィスのほか、『ワイルド・スピード』シリーズのミシェル・ロドリゲス、『華麗なるギャツビー』のエリザベス・デビッキ、『ボーダーライン』のダニエル・カルーヤ、『ムーンライト』のアンドレ・ホランドなどが出演する。リーアムは、ヴィオラふんする女性の夫役で出演交渉に入ったようだ。

 撮影は今年中に行われる予定だが、明確な日程は決まっていない。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)