Busker Busker チャン・ボムジュンの映画「再び、桜の花」4月6日に韓国公開を決定

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Busker Buskerのチャン・ボムジュンが自身の話を打ち明けて製作された映画「再び、桜の花」(監督:ユ・ヘジン) が、4月6日に韓国で公開されることが確定した。

「再び、桜の花」側は9日、「今まで聞いたことのないミュージシャン、チャン・ボムジュンの告白、『再び、桜の花』が4月6日公開を確定した」と明らかにした。

公開されたメインポスターには、Busker Buskerの活動中断宣言の後、放送ではあまり見ることのなかったミュージシャンチャン・ボムジュンの姿が収められている。

また、「音楽で記憶される我々の青春、愛、夢」というキャッチコピーは、平凡なように見えて、決して平凡ではないチャン・ボムジュンの20代と、毎月春の音楽配信チャート逆走の神話を作ってきた彼のヒット曲誕生の裏話を聞くことができるという、幸せな予想ができる。

フレーズの下には「再び、桜の花」に挿入された収録曲リストが書かれており、音楽愛好家たちをドキドキさせる。アルバムが発売されて、多くの人々から人気を得た「桜エンディング」「麗水(ヨス) の夜の海」などを皮切りに、「SUPER STAR K3」で注目を集めた「マッコリナ」「停留所」はもちろん、まだ公開されていない未発売曲が収録されている。
映画にはBusker Buskerのリーダーからソロミュージシャンに変身した後、彼が今まで明かしたことのないストーリーを公開する予定だ。

「ヒューマンドキュメンタリー−愛」を演出し、多くの人々の涙腺を刺激し、最高のヒューマンドキュメンタリー監督とされる、ユ・ヘジン監督がメガホンを取った。