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DMM.comは、ハードウェア・スタートアップのためのモノづくり施設「DMM.make AKIBA」にて、IoTプロトタイプのビジネス化に向けたブラッシュアップをサポートするプログラム「DMM.make AKIBA Open Challenge 2」の応募チーム募集を開始した。応募期間は3月6日〜3月31日。

「DMM.make AKIBA Open Challenge 2」は、DMM.make AKIBAを含む、IoTに関する技術やビジネスに精通した企業が、ビジネス化を目指したIoTプロトタイプのブラッシュアップを3ヶ月間サポートするプログラムの第二回の募集。サポート対象となるチームは、ビジネス化や起業を視野に入れた、趣味にとどまらないIoTプロダクトの開発を行うエンジニアやチーム。応募の後は、プレゼンテーションやディスカッションを通じて、同プログラムの採択チームが決定されるということだ。

同プログラムのサポート企業は、応募チームの審査と、採択チームのサポートを3ヶ月間行う。現在決定しているサポート企業は「ニフティ」、「オリックス」、「and factory」など。なお、サポート企業は随時追加予定となっている。採択チームは、それらサポート企業から、各社の特色を活かした技術面ビジネス面でのサポートを受けることができるほか、採択期間である3ヶ月間はDMM.make AKIBAの利用費用の一部が免除される。採択チームは現状のプロトタイプを、企業や投資家などに対するプレゼンテーションやクラウドファンディングへの出品など、ビジネス化に向けての次の段階へレベルアップするための開発を行うということだ。

なお、最新のサポート企業や、採択チームが受けられるサポート内容については同プログラムWeb ページで確認することができる。また、同プログラム第一回の実績については、26チームの応募のうち10チームが採択され、今後のビジネス化に向けてプロトタイプ開発が進められているという。成果物はDMM.make AKIBAにて6月に開催予定の展示会で発表される予定となっている。

(シマダマヨ)