Switchの先進性は子供と大人にも安全!スマホでやり過ぎ管理できる「みまもりSwitch」が素晴らしい

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Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の発売から一週間、入手できた人も、再入荷を心待ちにしている人もいるだろう。

Switchは自分で楽しみたい一方、子どもに使わせるときには、
・長時間のやりすぎ
・ネット利用のトラブル
など、心配な面も多々ある。

そこで、ぜひとも活用したいのが「みまもりSwitch」だ.
この機能は、なんとスマホからSwitchの利用状況を見守ることができるのだ。

●1日に遊ぶ時間や年齢に応じた制限を設定して見守る
子どもをゲームで遊ばせるとき、親子でトラブルになりがちなのが、ゲームを長時間やり過ぎてしまうことだ。

そしてもう1つ心配なのが、ネットを介して発生するトラブルだ。
最近のゲーム機は標準でネット接続の機能を持つため、SNSへの投稿でトラブルが起きたり、ユーザー間のメッセージ交換で怪しい相手からの誘いを受けたりと、様々な危険がある。

そうした心配を解消するのに有効なのが、Switchと連携できるスマホアプリ「みまもりSwitch」だ。

Switchを最初に起動したときには、「みまもりSwitch」の設定に関する画面が出てくる。表示される手順に従って、スマホにアプリをダウンロードし、設定を行おう。

もし、最初に設定をスキップした場合でも、後でホーム画面の「設定」から「保護者による使用制限」を選んで、スマホアプリとの連携を設定することができる。

「みまもりSwitch」で設定できるのは、主に次の項目だ。
・1日にあそぶ時間
・制限レベル


「1日にあそぶ時間」では、
1日のゲームで遊ぶことができる時間を設定できる。「1時間」や「2時間」など、最初に、親子で話し合って、時間を決めておこう。

設定時間が近づくと、画面にアラームが表示される。基本的にはこの表示を見て、自主的にやめさせるのが目的だ。
ちなみに子供がゲームで遊んだ時間は、スマホにも通知されるので、会社や出先からでも、どのくらい遊んだかを確認できる。

もし、時間を超えてもやめないようなら、「ソフトを中断する」という設定もある。
これは時間が来たら、強制的にSwitchがゲームを終了する設定だ。

しかし、子供といえども、ハイスコア目前でゲームを強制中断された場合、ショックが大きく、親子間でのトラブルにもなるかもしれないので、できるだけ使わないですむように、子供に理解させたい。そのほうが親子のコミュニケーションもとれて幸せだ。




「曜日ごと」の設定もできるので、週末は長めの時間を設定しておくなど、子供の生活に合わせた柔軟な設定ができる。
さらに、「おやすみアラーム」もあり、設定しておけば、夜遅くまでゲームをやることを防ぐことができる。

「制限レベル」では、カスタム設定も可能だ。
しかし、「幼児」「小学生」など、年齢に応じた設定を選ぶことができるので、こちらのほうが簡単だろう。
選んだ設定に応じて、ソフトウェアのレーティング、ユーザー間のネットを介したコミュニケーション、画像写真のSNS投稿などが制限される。




例えば「小学生」を選んだ場合、ネットを介したコミュニケーションやSNS投稿はできないので、安心だ。

「みまもりSwitch」は、本来は子どものためのアプリだが、大人にも需要があるようだ。Twitterでは、ついついゲームをやりすぎてしまいがちな大人から、アプリのおかげでゲーム時間を管理できるようになったといった投稿も相次いでいる。