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2,200万枚以上のアルバムセールスを誇り、グラミー賞の常連ともなった世界的シンガーソングライター、エド・シーラン。

2015年12月、レコーディングに集中し、世界を旅して、見逃していたものをすべて見たいと、ソーシャルメディアをしばらく休むことを発表。オフ期間中には日本にも長期にわたり滞在。そんなエドが突如ソーシャルメディアを解禁し、ファンの中で期待が高まるなか、ついに3月3日に3枚目となるアルバム『÷(ディバイド)』がリリースとなった。

先行シングルとなった「シェイプ・オブ・ユー」と「キャッスル・オン・ザ・ヒル」が同時にビルボードチャートでTOP 10入りを果たし、「シェイプ・オブ・ユー」は自身初のビルボード1位を獲得するなど話題が続いたが、今回リリースとなったアルバムはこれ以上に衝撃な記録を打ち立てた。『÷(ディバイド)』がアルバム発売初日から、「歴史的名盤」であることが確定したと言い切れるほどのアクションを世界中で起こしているのだ。

ストリーミングサービス「Spotify」では、アルバム配信初日の再生回数が、これまでThe Weekendの『Starboy』(2016年11月)で2900万回再生という記録に対し、エドは6,800万回という強烈な数字をたたき出し、大幅に記録を更新した。そしてSpotifyにおける「1日における楽曲の再生回数」では、1月6日に「シェイプ・オブ・ユー」がアデルの記録を打ち破り790万回再生という記録を作ったが、今回あらたに「シェイプ・オブ・ユー」が1日で1,000万回以上の数字を出し、自身の記録を更新。

Spotifyのチャートでは16曲すべての収録曲がグローバルチャートTOP 50にランクイン。5曲がTOP 10に、9曲がTOP 15に、12曲がTOP 20に、そして15曲がTOP 30にランクインしており、チャートがまるでエド・シーランのプレイリストかのような事態となった。

Apple Musicでも『÷(ディバイド)』デラックス・バージョンは98ヵ国で1位を獲得。これは日本でも同様のチャートアクションが起きており、 Spotify JapanのチャートではTOP 50にアルバム収録曲すべてがランクイン。Apple Music JapanのランキングでもTOP 50に15曲がランクインしている。

CDセールス、そしてダウンロードももちろん好調だ。イギリスでは発売初日にダウンロード、CDの売上を含め23万2千枚を記録。2016年いちばんの初週セールスとなったのが、デヴィッド・ボウイの『Blackstar』で14万3千枚の売上となっており、エドは1日でそれを超えてみせた。ちなみに2015年にはアデルの『25』がストリーミングを含めてで30万枚を売り上げているが、エドはストリーミング数を含めず23万2千枚となっているため、エドのすごさが際立つ数値となった。

ビルボード・チャートではまだアルバムのチャートが発表となっていないが、シングル「シェイプ・オブ・ユー」は現在5週連続、通算では6週目となる1位をキープしている。

また日本独自で企画されたSNS企画「チーム・エドシーニャン」も好調だ。ネコ好きなエドを応援するべく、合計で100万人を超えるフォロワーを誇る人気のインスタグラマー“ネコ”アカウントたちが画像や動画を投稿。この企画にファンも反応し、現在Twitter、Instagramで「#エドシーニャン」と調べるとたくさんの個性的なネコたちがエドを応援している。





リリース情報



2017.03.03 ON SALE

ALBUM『÷(ディバイド)』

SNS企画「チーム・エドシーニャン」

https://www.instagram.com/warnermusicjp_intl/

エド・シーラン ワーナーミュージック・ジャパンOFFICIAL WEBSITE

http://wmg.jp/artist/edsheeran/