な、な、なんじゃこりゃーーーー!

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お付き合いでSNSをフォローしたものの、「もうお腹いっぱいですよ......」と言いたくなる煩わしい投稿って、ありませんか? 働く女性333人を対象にしたアンケートで、女の本音が炸裂しました。中でも、ウザさMAXの7例を紹介します。

おい!乳が流れてくるぞ!!

1.「別人と思うくらい加工を加えたセルフィーをアップし続ける女。見たくない!」(アパレル販売/30歳/既婚)

無料でバーチャル整形できる便利な世の中です。投稿者の読者ターゲットがあなたじゃないのは確実ですね。さりげなくフォローをやめても、きっと彼女が傷つくことはないでしょう。

2.「やたら谷間をアピールする写真ばかりアップする人がいます。1日に何度もタイムラインに谷間が流れます」(飲食関係/27歳/既婚)

女の色気が満ちていますね。日常的にセクシー画像を見ることで、何らかのホルモンが出て美肌になる、または突然モテ始める、とかあったらいいな〜。

3.「友人に遠距離恋愛をしている人がいるのですが、毎回のように夕暮れ時の空の写真やら、外国人のモデルが自転車に乗ってるモノクロ写真やら、いやお前それどこから保存してきた!みたいな写真を『#遠距離』『#遠距離恋愛』『#lover』『#love』というタグを付けて投稿するんです。ついでにポエムも付けて。例を出すと『会いたい気持ちが、募ってく♪(何かキラキラな絵文字を適当に散らす)』とか、『miss you』とか、そんなのです。最初は特に何も思ってなかったんですけど、頻繁にそんな感じの投稿をしてくるので今では辟易しています」(クリエイティブ職/28歳/既婚)

この長いコメントに、ツラさがにじみ出ていますね。編集で「中略」しようかと思ったけど、面白いのでそのまま掲載してみました。きっと「会いたくて震えてる」んでしょう。この手の投稿は、ネタとしてストックしておけば、今年の忘年会で使えるかも!?

4.「生後3カ月と4日目の記録☆体重は〜、身長は〜、●●ができるようになった、おむつのメーカーは〜......みたいな、頻繁で細かすぎる育児報告。自分の日記帳とか、ママ友グループの間でやるとか、場所を絞ってやってほしい」(広報/29歳/未婚)

母になれば、子の成長を公表したい親バカな気持ちはわかります。でも、独身には知ったこっちゃないですよね。婚活や妊活している人にはさらにキツイかも。

後半:ウザすぎるSNS投稿【ビジネス編】

5.「ベンチャー企業で働いている友達が、やたらと意識の高いポエムみたいな投稿をひたすらしている。仕事に没入できるのはいいなと思うけど......」(教師/29歳/既婚)

「がんばってますね」と認められたい一心で投稿しているのでしょうか。「私もがんばるわ!!」などと前向きになれない心の屈折、わかります。

6.「職場の人との飲み会風景をアップして、『お前ら最高』的な内容をやたら酔いしれた文体で投稿している人を見たとき」(クリエイティブ職/32歳/既婚)

体育会系のすこぶる熱い投稿って、深夜に1人で見ると切なくなりますよね。けれど、他人は変えられません。「金八先生」や「スクール・ウォーズ」のDVDでも見て、あなたが同じテンションになれば捉え方も変わるかも。

7.「毎回、職場の人や家族、友人への感謝の気持ちばかりを投稿する人。全然面白くない」(営業職/34歳/既婚)

よい行いなんですけどね。確かにつまらない。新聞や雑誌にハッピーな情報があまりトップを飾らないのは、こういう読者心理が働いて売れなくなるからかも。

「フォロー解除」は案外さりげなくできる

TwitterInstagramでフォローをやめるには、「フォロー中」ボタンをタップすると「解除しますか?」という表示が出て、解除できます。また、Facebookは、「友達」をやめるのではなく「非表示」にすれば、あなたのタイムラインに相手の投稿が現れなくなります。

相手の気分を害してはいけないと遠慮する気持ちもわかりますが、案ずるより産むが易し。相手に「フォロー解除されました」「非表示に設定されました」のような通知が行くことはないので、さりげなく対処できます。

もし、相手が気づいて指摘してくるようなら「間違って解除したかも」とはぐらかすか、「自分の記録用にSNSを使っていて、他人の投稿は見ないようにしている」など、他の人も解除していることをアピールしてはどうでしょうか?

記事は、転職情報サイト「女の転職@type」が2016年12月に20〜30代の女性会員333人を対象に実施したアンケート結果を参考に作成しました。