松本、本拠地にHAYUMAシートを設置「夢や感動を与えることが出来れば嬉しい」

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 松本山雅FCは9日、田中隼磨による「HAYUMAシート」を設置すると発表した。

 長野県の小、中学生とその保護者が対象で、サッカークラブの所属有無は問わない。毎試合5組10名が招待され、席種はB席(エリア自由席)となっている。

 田中はクラブ公式HPを通じて、「僕の故郷の松本をはじめとする長野県の子どもたちにスタジアムに足を運んでもらい、是非直接試合を観てほしいと思っています。そして、僕たちのプレーや姿勢、スタジアムの雰囲気などを実際に目で観て感じてもらい、夢や感動を与えることが出来れば嬉しいです。今シーズンもご声援よろしくお願いします」とコメントを発表している。