エヴァ・メンデス、レッドカーペットよりも娘たちと家にいる方が好き

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43歳の女優エヴァ・メンデスが、フィットネス誌「シェイプ」のインタビューに答えた。

現在俳優のライアン・ゴズリングとの間に2歳の娘エスメラルダちゃんと生後11か月のアマダちゃんを育てているエヴァ。ライアンは今年、映画『ラ・ラ・ランド』(公開中)の演技が評価されてアカデミー賞をはじめ多くの映画賞にノミネートされていたが、エヴァが一緒にレッドカーペットを歩くことはなかった。

そんなエヴァは「シェイプ」に「私のことで人々が知らないのは、私が家にいるのが大好きだってことよ」「レッドカーペットに行くよりも、娘たちといる方がいいわ」と明かしている。また、エヴァは「次女のあとで体形を元に戻すのはさらにチャレンジだったわね。でも思ったよりも大変ではなかったわ。だって、いつも子供たちと走り回っているもの。私は決して座らないの。一日中動いているわ」と話した。

ライアンは今年1月にゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディー部門主演男優賞を受賞した時に、「ちゃんとある人に感謝を言いたいです。僕が歌って、踊って、ピアノを弾いて、最高の経験をしている時に、僕のレディーが娘を育ててくれて、2人目を妊娠し、がんと闘う彼女の兄を手助けしていました。僕がこの経験ができるように彼女がすべてをしてくれなかったら、今日、僕ではない誰かが立っていたでしょう。だから、スウィートハート、ありがとう。娘のアマダとエスメラルダ、愛してるよ。そして、もし、よければ、これを彼女の兄ファン・カルロス・メンデスに捧げたいです」とスピーチして大絶賛されていた。