日本マクロソフトは3月9日、東京・品川の本社で記者発表会を開き、「Skype for Business Online」の計画・導入・運用をサポートするパートナーとして、6社と協業することを発表した。

「Skype for Business Online」は、ビジネスでSkypeを使用し、テレワークの促進など働き方改革に貢献することを目的としたクラウドサービス。パートナー企業は、専門的なトレーニングを受講し、アセスメント試験を経て、「Skype Operations Framework」パートナーに認定される。「Skype Operations Framework」は、実践的なガイダンスやアセットトレーニング、品質と信頼性を担保しつつサービスを提供する。(BCNメディア編成部)