カイリー・ジェンナーからダライ・ラマ(多分)に至るまで、誰でも1度や2度はセルフィーを撮ったことがあるはず。コスモポリタン イギリス版によると、最近実施された研究の結果、世界にはたった3種類のセルフィーしかないことが判明したのだそう。

ブリガムヤング大学の研究者たちは、<ビジュアルコミュニケーション季刊誌>で発表した報告書の中で、人びとが撮ったセルフィーと、セルフィーを撮った理由を分析。

この報告書は人びとをコミュニケーター、自伝作家、セルフプロモーションという3種類のカテゴリーに分類。そして、それぞれが撮ったセルフィーと、それを投稿した理由を解説しているのだそう。

研究を実施するに当たり、研究者たちは「セルフィーを撮り、シェアする人たちの背景にある典型的な動機を分析し、明らかにした」のだとか。この研究は46人の参加者に対して複数の文章を提示し、彼らにセルフィーを撮る理由について好きな順に並べてもらったのだそう。

▼コミュニケータータイプの場合

コミュニケーターは自分のフォロワーとやり取りをし、話し合いを後押しし、コメント欄を会話の場とするためにセルフィーを用いるのだそう。たとえば、上にあるブレイク・ライブリーの大統領選に関する<Instagram>への投稿で、彼女は投票用紙が入った封筒を持ち、ハッシュタグを使い、ほかのユーザーたちからの意見を募っている。

▼自伝作家タイプの場合

自伝作家は<Instagram>を利用して自分の生活を記録し、自分たちのクールな体験をフォロワーとシェアする手段としてセルフィーを投稿するのだとか。彼らはコミュニケーターのようにフィードバックを要求していないか、完璧に編集されたセルフィーを投稿する傾向が高いのだそう。つまり、彼らは自分のためにセルフィーを投稿しており、他人がどう思おうがお構いなしであるとのこと。

▼セルフプロモーションタイプの場合

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カイリー・ジェンナーはまさにこのタイプ。彼女はセルフィーを通じて日常生活におけるポジティブなメッセージを<Instagram>で発信。彼女の投稿頻度は高く、この研究の共同執筆者のハーパー・アンダーソン氏いわく、カイリーのようなタイプは「自分たちを表現し、自分のストーリーをポジティブな視点で発信することを望んでいる」のだそう。

なるほど…。ところで、あなたはどのタイプだった?

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:Rubicon Solutions

COSMOPOLITAN UK