ホンダは現地時間3月8日、4月14日から23日まで米ニューヨークで開催される「ニューヨーク国際オートショー」において、燃料電池車「クラリティ フューエル セル」の電気自動車(EV)版「クラリティ エレクトリック」およびプラグインハイブリッド(PVH)版「クラリティ プラグイン ハイブリッド」を披露すると発表しました。
 
またこの2モデルを含むクラリティシリーズ3モデルすべてがApple CarPlayに対応することも明らかになりました。

クラリティ3シリーズすべてがApple CarPlayに対応

米国では2016年後半から、カリフォルニア州限定でクラリティ フューエル セルの販売がスタートしました。今回のEV版とPVH版の追加により、クラリティシリーズ3モデルが揃い踏みすることになります。
 
ホンダによれば、クラリティシリーズはApple CarPlayとAndroid Autoの両方に対応するとのことです。
 
ホンダはこの春発売する「Civic Type R」2017年モデルについても、Apple CarPlay対応を明らかにしています。
 
先日ポルシェも、「911 GT3」がApple CarPlayに対応すると発表したばかりです。

クラリティPVH版は全米で発売

クラリティ プラグイン ハイブリッドについては全米50州で販売される予定です。EV版については記載がありませんが、こちらはフューエル セル同様、カリフォルニア州など地域限定の可能性があります。
 
ホンダは2030年までに、同社が世界で販売する自動車の3分の2を、プラグインハイブリッドとハイブリッド、およびFCV・バッテリーEVなどのゼロエミッションビークルに置き換えることを目指すと宣言しています。
 
 
Source:Honda,9to5Mac
(lunatic)