好きな人に既読無視された!男性がスルーする理由4つを現役ホステスが解説

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【現役ホステスが語る男ゴコロの裏事情66】



好きな人に送ったLINEを既読無視されたら心がざわつきますよね。でも、無視するからにはそれなりの理由があるはず…。

夜はホステスとして働く筆者が、男性が既読無視する4つの理由と、その時あなたが取るべき行動を解説します。

【理由1】忙しくて返信できない、忘れている


男性の既読無視で一番多いであろう理由は「忙しくて返信できない」「返信を忘れている」です。
多忙な男性は頻繁にLINEのやり取りはしないもの。よほど緊急の連絡でない限り、即返信はしないでしょう。返信は時間のある時に来ると思ったほうがいいですよ。

また、来たLINEは一応読むけど「後で返信しよう」と思ってそのまま忘れるパターンも。忙しいと、どうしても覚えていられないこともあるんです。
ただ、好きな子からのLINEなら基本はその日のうちに返すし、忘れることは少ないでしょう。

【2】返信に困っている


返信に困るLINEが来ると「何て返そう?」と悩み、気付いたら時間が経っていて、結果、既読無視になった…ということもあります。彼的に触れてほしくない話題を振られ、返信できなくて既読無視してしまう可能性も。

例えばあなたのことをまだ恋愛対象として見てないのに、恋人がいるかどうか探りを入れたり、「今何してるんですか?」などと聞いたり。あるいは頻繁に食事に誘ったり。
最初は「俺のこと好きなのかな?」とちょっと喜ぶかもしれませんが、忙しい時に、好きでもない子にしつこくそんなLINEをされたら、鬱陶しく感じて無視したくなる場合もあるでしょう。

【3】読んで満足!即返信の概念がない


筆者の知り合いにもいるのですが、別に相手のことが嫌いではないけど、そもそもLINEの即返信の概念がなくて返信がかなり遅い、もしくは読んで満足して返信しない男性が一定数います。
こういうタイプって悪気なく既読無視しちゃうんです。なので、返信がなくても責めないであげてください。

マイペースな人なんだなぁと捉えて接したほうがうまくいきます。ただ、脈ありか脈なしかの判断が難しいですよね。返信は遅いけど短文ではなく、絵文字やスタンプも使っているなら脈なしではないかも。何通送っても無視なら脈なしと思っていいでしょう。

【4】駆け引きをしている


女性と同じように、男性の中にも駆け引きで既読無視する人はいます。既読になってから返信が遅いと不安だと思いますが、その日のうちに返信があるなら心配しなくて大丈夫。忙しいか駆け引きしているかのどちらかでしょう。

駆け引きかどうか確かめたいのなら、あなたからの連絡をピタリと止めてみること。駆け引きで既読無視していた場合、「あれ?もしかして俺に興味なくなった?」「既読無視を繰り返したせいで連絡が来なくなったのかな?」と不安になり彼のほうから連絡が来るはずです。

■既読無視されたら、しばし放置が一番


彼が既読無視しても追撃LINEはしないで。これ鉄則です。しばし放っておいてあげましょう。
後で返信しようと思っていたのに追撃LINEが来たら「面倒臭い女」だと感じることも。

ただ、あまりにも返信が来ないのであれば返信を忘れている可能性もあるので、その場合は2〜3週間後くらいに違う話題でLINEしてみてください。それでも返信がなければ、残念ですが脈なしでしょう…。

■両想い、片想いで違う既読無視


既に付き合っている場合の既読無視と、片想い・恋人未満の既読無視は結構意味が違います。
恋人同士の既読無視は、先ほど挙げた4つの理由に加え、「彼女との信頼関係ができた」という安心感から来る場合もあります。忙しい男性なんかはこのタイプが多いのではないでしょうか?
女子からしたら寂しいけど、あなたを信頼しているってことです。

逆に片想い・恋人未満の時の既読無視は、脈なしか駆け引きが多いでしょう。
もちろん先ほどの4つの理由も考えられますが、特に仲良くもない異性、会社で顔を合わせる程度の異性からのLINEを無視するオトナはそういません。遅くなっても返信はします。逆に何か感情があるから無視するんです。

となると駆け引きか、あなたの好意に気づいて、それに応える自信がないかでしょう…。
どちらかわからないのであれば、前述したように連絡を絶ってみてください。その結果、連絡が来るか来ないかで判断しましょう。

■終わりに


男性は女性からの長文メッセージ、スタンプだけ、日報のようなLINE、返信を催促するLINEは苦手です…。それらを送ると無視される率も上がるので気をつけてくださいね。

ライタープロフィール


美佳
コーヒーとスイーツをこよなく愛する東京在住のフリーライター。あちこちの媒体で執筆中。
昼間はカフェ等で記事をかきかき。夜はドレスを着用し ばっちりメイク顔で酒をかっくらってるホステス。
そんな20代後半の私です。