こんにちは、渡辺早織(@w_saori)です。
最近子どもが産まれた私の友人A子。久しぶりに会って女子トークに花を咲かせていると、気になる発言を……
「子どもが生まれてから、旦那をキライだなと思うことが出てきた」と。しかも、「他の出産経験した友人は、みーんなそう言ってるよ」と。まさかの発言にショックを隠しきれない私。だってふたりは出産前には一度もけんかをしたことがないほど、仲が良かったのですから。
では、なぜ!? 知りたいような知りたくないような……出産後に変わってしまうオンナの気持ちをズバリ赤裸々に語ってもらいました。
これから結婚、出産を控えている女性の皆さん、必読です……!

出産後は、なにが大きく変わるの?

A子: なにもかも変わるよ。

渡辺: なにもかも……。

A子: とにかく出産したその瞬間からオンナは“母親”になるために、なにもかも一気にスタート。待ったなし状態になる。いや応なしに女性は母親になるしかなくなるの。

渡辺: それは、具体的にはどういうこと?

A子: 女性は出産という命がけの出来事が終わって、まともに歩くことすらできないほどボロボロな状態に。そんなときから、我が子にお乳を飲ませ始めなくてはいけない。我が子が泣いたらすぐにお乳。だからまとまって寝れることなんて出産直後から約1年間はできなくなると思ったほうがいいね。

渡辺: きっと想像以上に大変な思いをするよね。

A子: 出産を終えた女性のカラダは本当にすごい。ホルモンが分泌されて、それがまさにお乳を出したり、我が子を守らなくてはいけない……という感情を生んだりするらしい。意識があるないに関わらず、女性は生んだその瞬間から、カラダが“母親”になろうと自発的に変わるそう。

渡辺: 出産するとホルモンが全部変わるってきくもんね。

A子: まさにそう。しかもこの「出産」、なにをどう頑張っても女性しかできないじゃない? 今のところ。つまり、男性にとっての我が子の出産は、確かに人生の一大イベントなんだろうけど、女性のようにカラダやホルモンの変化が自発的に起こるわけではない。ここは大きな違いよね。

いざ育児がスタート。父親と母親ではなにが違う?

渡辺: 実際に育児がスタートして、旦那さんと“違い”を感じるのはどんなとき?

A子: 先ほど話した通り、女性は母親になるホルモンの分泌の影響で、自分の子どもの泣き声を判別できるらしいの。だからもし、夜中に子どもが少しでも泣き出せば、女性はすぐに目が覚める。そういう風にできているのよね、カラダが。
だけど、男性には母親になるホルモンが出るわけではないので(出たら怖いしね(笑))、もちろん子どもが泣いていようが、その横でスヤスヤ熟睡できてしまうわけよ(笑)

渡辺: 女性からしたら一緒に起きてほしいと思ってしまうかも……。

A子: 出産でボロボロになったカラダにムチ打って、夜中に何度も起き上がってお乳をあげないといけない。そんな寝不足でフラフラのなか、横で泣いている我が子の声をきいてもビクともしない旦那。そこらへんからよね。少しずつ、旦那に対して複雑な感情が生まれてくるのは……(笑)

まだまだ育児はスタート地点。さて、少しずつ出てきた父親と母親の違い。これからさらに変化が出てきます……! 続きはvol.2にて!