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8日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)で、TOKIO・山口達也が、KAT-TUN・亀梨和也との真剣勝負でキレた過去を振り返った。

番組では「ジャニーズ年表 徹底整理」のコーナーで、ゲストの亀梨とともに、TOKIOのメンバーがKAT-TUNの歴史を振り返った。

98年にジャニーズ事務所に入所した亀梨は当時12歳。リトルリーグで世界大会に出場するほどの野球少年だったが、入所して1年がたった99年、山口を「大激怒させる出来事」が起こってしまったという。

それはジャニーズ野球大会でのこと。松岡昌宏は山口について「勝負事は半端なくマジになる人間」だと指摘した上で、ファンの黄色い歓声がこだまする中、「(山口が)バッターボックスで『コラぁ! コノヤロー!』って吠えて帰ってきた」と、その激怒ぶりを明かしたのだ。亀梨も笑って「怒鳴られました」と認める。当時の松岡が山口に理由を尋ねると、「あの野郎、変化球投げやがった!」と言い放ったという、この逸話にはスタジオに笑いが起こった。

当時の対戦を振り返った山口は「あんな上手いピッチャー初めてだったから…。」と亀梨の実力を認める。山口が「マジで投げたろ?」と尋ねると、亀梨も「マジで投げました。ジャニーさんに『ノーヒットノーランやってきてよ、今日は』とか、言われて」と、当時のジャニー喜多川氏とやり取りを明かした。それでも試合の前半は直球だけを投げていたが、ジャニー氏は「You 手抜いてるよ」と指摘されたため、山口との対戦のような本気でのピッチングを披露する羽目になってしまったとのことだ。

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