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タレントの芹那が、読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『増山超能力師事務所』(毎週木曜23:59〜)のきょう9日放送の第10話に出演し、DVに苦しんだ過去を持つ女性を演じる。

このドラマは、ココリコの田中直樹が主演を務め、超能力を持った「増山超能力師事務所」の個性的なメンバーたちが、依頼人の悩みを解決するため探偵業に奔走する姿を描くもの。芹那は、DVに苦しんでいた過去を持つ女性・竹田月子役を演じ、「男女問わず人に優しくて、困っている人に弱い、自分の幸せより他人のことを考えがちな人」と役柄を紹介する。

依頼人の役ではないが、自身が増山超能力師事務所に依頼をするなら、「無くし物が多いから、どうやったら物がなくなるのかの過程と、どこに行ってしまったのかを知りたい」と要望。

今回出演する10話については「おにぎりを投げるシーンが見どころです。いつも同じところに着地するから、(スタッフから)おにぎり投げの選手になれるくらいって言われたので(笑)」と撮影を振り返った。

また、注目の場面は「大家さんとのシーンは仲良くしてくださったスタッフさんとのシーンなので、一番楽しくできたシーン」とアピール。自分が超能力を使えたら「他の人が自分のことを好きになる能力がほしい」と望み、「みんなにこのドラマを見てもらう!」とPRに貢献する意気込みを示している。