勝地涼と広瀬アリスがハリウッド大作の吹き替えに挑戦!
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 日本の人気特撮「スーパー戦隊」シリーズのアメリカ版ローカライズ作品をハリウッドで映画化した『パワーレンジャー』(7月15日公開)の吹き替えで、女優の広瀬アリスが声優に初挑戦することが明らかになった。また、リーダーとしてレンジャーたちをまとめるレッドレンジャーの声を、俳優の勝地涼が担当することもあわせて発表された。

 日本発の「スーパー戦隊」の英語版で、アメリカをはじめとする世界各国で放送されているシリーズの劇場作品である本作は、小さな町“エンジェル・グローブ”に暮らす5人の平凡な高校生たちを中心にストーリーが展開される。かつて5人の戦士によって守られた地球に新たな危機が訪れたタイミングで、高校生たちは邂逅(かいこう)。驚異的な力を身につけた彼らは、地球に迫る脅威に立ち向かっていく。

 ヒロインとなるピンクレンジャーの声を担う広瀬は、1月15日に放送されたバラエティー番組「おしゃれイズム」(日本テレビ系)で自宅をお披露目した際も、テレビアニメ「ダイヤのA」のグッズを紹介するなどアニメ好きとして知られている。そんな広瀬は初めての声優業に「ドラマや映画のお仕事とは少し違うので今からとてもドキドキしています」と緊張をのぞかせながらも、「普段からアニメを観て声優さんが大好きなので、憧れのお仕事を経験できることが嬉しいです」と喜びも語っている。

 一方、洋画の吹き替えは今回が初めてとなる勝地は、「子どもの頃から観ていた作品に参加できることに懐かしさと嬉しさがあります」とコメントし、「俳優の自分を選んでいただいた意味があると思うので、キャラクターに気持ちを入れて演じられるように頑張りたいと思います」と意気込みを明かしている。(編集部・海江田宗)