ライブ終了後、ザテレビジョンの撮影に笑顔で応じてくれたB2takes!。レモンポーズをしてくれるメンバーも

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都内を中心に活動するメンズアイドルユニット「B2takes!」が、4月2日(日)朝11時30分から放送の「B2takes!TV〜チカメンですけど何か?〜」(TOKYO MX2)で、初の冠番組を持つことが決定した。

【写真を見る】ライブ開始直前、ステージ裏で円陣を組み気合いを入れるB2takes!

B2takes!は奥山ピーウィー、小澤廉、志田昂平、山下翔貴、中島拓斗、飯山裕太、わたる、あつしの8人の個性的なメンバーからなる、“地下アイドルユニット”。

“地下アイドル”として活動するB2takes!だが、「ダイヤのA」「薄桜鬼」「弱虫ペダル」など人気漫画やゲームのミュージカルで活躍する、2.5次元俳優のメンバーも在籍。

また、昨年10月に発売した3ndシングル「モヤモヤLOVER」はオリコンデイリーライキングで1位を獲得するなど、着実に知名度を上げている注目のグループだ。

番組では、メンバーたちがさまざまな企画に挑戦。先輩芸能人と勝負をしたり、技術を学ぶ他、‟地下アイドル”だからこそできる、ファンとの共演企画なども予定しているという。

さらに、毎週火曜に行われているB2takes!のライブの模様も放送する。

2月28日に都内で行われた「B2takes!ワンマンLIVE in 新宿BLAZE」で、初の冠番組が決定したことを正式に発表。ライブの第一部では、番組で放送するライブの公開収録が行われた。

当初は「AKUBI」「Mr.Boy」「逃走犯part2」「モヤモヤLOVER」「逃走犯」「HIKARI」「好きって言おう」「B2ワンダーランド」の8曲を披露する予定だったが、納得のいくパフォーマンスができるまで数度の撮り直しを行った。

そんなボリュームのある公開ライブ収録となったが、メンバーたちは疲労した様子は見せず最後までファンに笑顔を向けていた。

そして、第一部のライブ終了後、B2takes!を直撃! 公開収録の感想や冠番組への思いなどを語ってもらった。

――ライブお疲れ様でした。今回、地上波で皆さんの番組がレギュラーで放送されることが決まりましたが、今の率直な感想をお願いします。

小澤:いきなり飛躍したなぁ…と思います(笑)。

志田:僕たち、地下アイドルだったんですけど、地上波でレギュラーを持てるっていうのがすごく衝撃でした。

山下:とりあえず「えっ!?」っていう感じで、ドッキリなんじゃないかって思ってます(笑)。

奥山:「僕たちなんかが出ていいの?」っていう感じでしたね。

中島:「(番組を)やりたい!」っていう願望だけ持ってたじゃない? それが実現するとは、全く思ってなかったです。

あつし:超うれしかった! 楽しみしかないよね。

わたる:楽しみだね!

奥山:でも、ここからがスタートだと思うので地上波を見てくださってる皆さんにどうアピールできるかですね。

飯山:やるからには、面白いものを作りたいです!

――今日は実際に、番組で使うライブ映像の収録をしていましたがいかがでしたか?

小澤:やっぱり、8人って楽しいなぁって思いました!

奥山:8人でライブしたのは、去年の年末以来ですからね。

志田:今日はお客さんも、いつも以上に盛り上げてくださったなぁって…。すごく支えられました。

山下:「フゥー!」とか言ってくれること、あんまりないからね(笑)。

小澤:「フゥー!」がないのよね、いつも(笑)。

奥山:ファンの皆さんのコールありきだと思うんですよね、B2takes!のライブって。メンバーだけでは成り立たないし、ファンの皆さんには助けられてるなぁって思います。

志田:カメラもたくさんあって、うれしかったよね。

――カメラアピールはたくさんできましたか?

山下:まだ慣れてない感はありますね(笑)。

小澤:ちょっとひきつってるかもしれない(笑)。志田さんは、カメラ追って行っちゃってたもんね。

志田:今回の番組で、そういう成長過程を見せていけるかな?ってすごく楽しみです。

――今回披露した曲の中で、一押しの曲を教えてください。

奥山:「好きって言おう」という曲は、新曲の4thシングルなので気合い入れて頑張っていきたいなぁと思っています。今日はボンボンを持って踊ったんですけど、スカートも履いたりして…。普通の男の子ではあり得ないことじゃないですか(笑)。

だから、誰もやっていない“エンターテインメントグループ”として、注目してもらえたらいいなぁって思って頑張ってみました。PVでもチークにそばかすつけたりしたんです。

あつし:大変なことになってました(笑)。

志田:あと、僕たちは曲の中にじゃんけんパートあるのも特徴だよね! 誰がやるのか分からないんですよ当日まで。

小澤:じゃんけんパートが来るとファンの人が“スチャッ”って構えるんですよ(笑)。

奥山:「誰、誰〜!? 志田かーい!」って(笑)。そういうライブの楽しみ方もあるよね。

――初の冠番組の魅力や注目してほしいことはありますか?

中島:メンバー同士の掛け合いじゃない? 僕たちすごく仲が良くって。他のグループじゃたぶん信じられないくらい仲がいいんですよ。友達がB2takes!しかいないくらいの(笑)。

小澤:その仲の良さを内輪ネタじゃなくて、見てくれている視聴者の方にも分かりやすく伝えれるような見せ方をしていきたいです。

奥山:8人もそろっていて個性もみんな違うので、見たらきっと誰かしら好きになると思うんですよ。なので、みんなでアピールしまくって、たくさんファンを獲得できたらいいなと思ってます!

――番組内で挑戦したいことや、やってみたい企画を教えてください。

小澤:心霊ロケ!

一同:やだー!

小澤:何でよ!じゃあ俺とピーウィーで行ってくるわ(笑)。

奥山:道連れじゃん(笑)。

あつし:でも、体を張るロケやりたいね。

一同:それいいね!

奥山:僕は、パイ投げとかやったことないからやってみたい!粉に顔つけたり…。

あつし:楽しそう!

奥山:あと、熱湯風呂やりたい! 出せるところまで出して(笑)。

――この番組を通して、視聴者の方々に伝えたいことはありますか?

奥山:「B2takes!」は、結成から5年目なんです。伸び悩んでた時期もあったけれど、こうやって地上波で番組をスタートできたりこういう場所でステージに立てたりできて…。

だから、絶対諦めなければ夢は叶うんだよっていうことを、僕たちが証明したいですね。あと、僕たちは都内での活動が多いので「ライブやってるよー!」っていろいろな方にアピールできたらいいなと思います。

飯山:俺らのありあまる元気を分けてあげたいね!

志田:その日の放送を見て、また午後も頑張ってもらえればいいなって思います。

奥山:ちょうど放送が朝の時間帯なんですよね。だからこれを見て「今日も頑張ろう!」って思っていただけたらいいなと思います。

――番組のバラエティーパートの際、「この人にはこういう力を発揮してほしい」など、メンバー同士で期待していることはありますか?

小澤:しだっくす(志田)には、もう“ウザかわいい”を極めてほしいよね〜。

志田:よく言われるんですよ、かわいいって(笑)。

奥山:あと、山ちゃん!(山下) 山ちゃんは本当に奇跡の人なんですよ。

山下:いやいや〜!

奥山:オリジナルワードをたくさん出してくれるので、この番組でいくつ‟山ちゃん語”ができるか楽しみですね。流行語大賞とりたいね!

山下:とりたいね! いろいろな人に結構使ってもらえてて…。うれしいです。

奥山:あとゆったー(飯山)には、よりツッコミを極めてほしい! 唯一のツッコミキャラなんで(笑)。

飯山:7人みんなボケだからね(笑)。あとはリーダーのピーちゃん(奥山)が、いつもライブ中はMCをしてくれるのでバラエティーパートだとまた違う魅力が生まれるんじゃないかな。

――ファンの方々へメッセージをお願いします。

あつし:ついに地上に出てきました、B2takes! 友達にぜひぜひ宣伝して、B2takes!の輪を広げていきたいですねって、伝えておいてください(笑)。

わたる:僕はB2takes!に入って2年目なんですけど、最初友達に「何で地下アイドルなんかやってんだよ」って言われてたんです。でも、ここまで続けてこれてよかったなって思えるようになってきているので、その友達を見返してやりたいです! 番組見てください! ありがとうございました!

中島:ファンの子が自分自身の友達にB2takes!を紹介できるようなグループになりたいです。B2takes!は自慢できるような、応援してて間違いないと思えるようなグループになるので、これからも応援していてほしいです。

B2takes!から離れていく人もいるかもしれないけど、それを後悔させたいです。皆さんいつもありがとうございます!…って伝えておいてください(笑)。

奥山:B2takes!は5年目になりますが、ここまでこられたのも番組が決まったのも、応援してくださるファンの皆さんが盛り上げてくださったおかげです。とても感謝しています。

B2takes!が有名になったら話せなくなっちゃったりして嫌だなって思っている方もいると思うんですけど、そんなことはないですし、大きくなって武道館とかのステージに立ってライブをすることがファンの皆さんへの最大の恩返しだと思うので、絶対そこまで連れて行ってあげたいなって思っています。

なので、これからも応援してください!…って、伝えておいてください(笑)。

小澤:いつも応援してくださって本当にありがとうございます。僕たちB2takes!は本当に仲が良くて、このメンバーで大成功できたら、本当に人生が豊かになるなぁと思ってます。

僕たちがまた一つ上の段階へ行けるように引き続き応援よろしくお願いします。そして、武道館に立てるようになったら客席で一緒に楽しんでもらうのもあり、後ろの方でドヤ顔しながら「よく育ったな」って感じてもらえるのもありです!(笑) 

引き続き、B2takes!をよろしくお願いします!…って、伝えておいてください(笑)。

山下:B2takes!は都内での活動が多いので、今後はもっといろんな地方でB2takes!を流出していきたいなと思います。

全員:流出?(笑)

奥山:これが、“山ちゃん語”です(笑)。

山下:(笑)。できれば、全国にいきたいなってすごく思ってるので今後のB2takes!に期待してほしいし、これからも付いてきてほしいです。そしてこれからも“B2people”(ファンの総称)を愛してます!…って伝えておいてください(笑)。よろしくお願いします!

飯山:僕らはライブが多いのでいつでも会いにこられたりできますが、さらに今回この番組を通してTVの中でも会えるようになりました。見方によれば、距離が遠くなってしまったと感じる人もいると思いますが、僕はすごくポジティブに考えてます。

この番組を通して、「来週も楽しみだから仕事も頑張ろう」って、僕らを日々の活力にしていただけたらいいなと思っております。これからもよろしくお願いします!…って伝えておいてください(笑)。

志田:ファンの方々には本当に支えられていて、これからやる番組ももっと多くの人に知ってもらえるチャンスだと思っています。そして、知ってくれたその日からその人はB2peopleで仲間だと思っています。

会いに来られる回数とか関係なく、応援してもらえたらうれしいなって。飯山くんも言っていたけど、TVを通して僕たちを知ることができてさらに会いにも来れるっていう距離の近さがあると思います。

こんな僕たちでも、輝ける場所があるんです。僕たちは駄目な姿が結構多いけど、それに親近感を感じて笑ってほしいし楽しんでほしいなって思っています!…って伝えておいてください(笑)。

インタビューの最中も、仲の良さが伝わるメンバー同士の掛け合いが見られたB2takes!。その仲の良さや圧倒的なパフォーマンス力を武器に、今後の“地上”での活動も期待したい。