「ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ」より
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 米テレビドラマ「ギルモア・ガールズ」のその後を描いたNetflixドラマ「ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ」の人気を受け、さらなる続編について話し合いがされ始めたと The Hollywood Reporter などが報じた。

 Netflixのテッド・サランドスが英通信協会に語ったところによると、「ギルモア・ガールズ」のクリエイター、エイミー・シャーマン=パラディーノとダニエル・パラディーノとは、ごく初期段階の話し合いに入っているそう。

 「われわれも、さらなるエピソードを望んでいます。今回の続編の成功には満足しており、ファンの皆さんも出来栄えを喜んでくれました。大好きな番組が戻ってくるのを何年も待って、内容ががっかりするものだと最悪です。でも、素晴らしい続編をお届けすることができ、ファンはもっと観たいと望んでいます。その可能性を話し合っています」とコメントしている。

 ただ、ローレライ・ギルモアを演じているローレン・グレアムは、シリーズ化されるかもしれない新テレビコメディー「リンダ・フロム・HR(原題) / Linda From HR」のパイロット版に出演することが決まっているほか、ローリー役のアレクシス・ブレデルもHuluのオリジナルドラマ「ザ・ハンドメイズ・テイル(原題) / The Handmaid's Tale」に出演している。続編が決まれば、いろいろな調整が必要になる。(澤田理沙)