お前はオカンか!! 男性が語る「許せない」彼女のウザい言動3つ

写真拡大

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

ラブラブだからこそ不安になるのも恋愛。
好きすぎてつい彼氏にウザいと思われる言動をしてしまって自爆、というハメになってしまったことはありませんか?

好きとウザいは紙一重……と言ってもいいぐらい、好きが高じるとウザいほど相手につきまといたくなる感情も同時に高じてしまうのです。
そしてそれが“相手が好きだから”という理由を元にやっているので、相手にウザがられているのに気づかないのも厄介なところ。

自爆の道に進まないためにも、ついやってしまう彼氏にウザがられる言動をリサーチしてみました。

●(1)交友関係を全部把握したがる

『彼女が俺の全ての予定を把握したがる。朝からLINEで今日の予定を聞いてきて、それが事実かどうか通話で確認。女がいたら大人数でもNG。会社の付き合いもあるし、そんなの不可能だ、って言ってもわかってもらえず結局別れるしかなかった』(20代男性/営業)

LINEをしていれば「誰とのやり取り?」、外出しているとなると「誰とどこで何しているの?」と質問攻め。
相手の交友関係、スケージュールを全て把握しとかなければ気が済まないオンナ。

彼氏となったからには“この人の全ては私のモノ” と、相手に報連相を義務づけ、それを当たり前のように強要されては、まるで彼氏も会社にいるのと同じような心境に……。

女性はどうしても“付き合って彼氏が私のものになったという事実” を重視しがち。
彼氏なんだから隠し事なんてあり得ないと思いこんだり、他の女と遊ぶ権利をはく奪するのは当然の権利と言わんばかりに自由を奪ってきたり。

しかし“彼女”の立ち位置なんて、弱くはかないもの。
ただそこにあるのは“言葉の約束”だけであって、実際は相手をコントロールするような権利も何もないのです。
付き合うことによってむしろ窮屈と感じてしまう相手とはずっと一緒にいたいとは思えないですよね。

●(2)本当は好きじゃないんでしょ?口撃

『忙しくて返信が遅くなったり、約束をキャンセルせざる負えなくなったりするとすぐに「本当はもう好きじゃないんでしょ?」って半分キレ気味に言ってくる。そういう問題じゃないし、もう説明するのも面倒でウザいだけ』(20代男性/メーカー勤務)

ちょっと“仕事が忙しい”とか言われて冷たい態度を彼氏からされると「どうせ私のこともう好きじゃないんでしょ」「あんなに好きって言ってたのに」とすぐに拗ねてしまうオンナ。

そもそも男性は特に仕事が忙しい時、女性のことを考えられないようにできています。
“好きとか好きじゃない” とかそういう次元の話ではないのです。

小さいことで自分が好かれていないことに怒る女性は“相手に好かれている自分” が欲しいだけで、相手の都合なんてお構いなしのわがままちゃん。
つまり相手が自分の思い通りの言動をしてくれないことが不満ということ。

「好きじゃないんでしょ?」と聞けば聞くほど、現実に相手の気持ちは冷めていってしまう、という皮肉な結果になってしまいます。

●(3)健康思考を押し付けてくる

『お前は俺のかーちゃんか、ってなぐらい、食事やタバコ、酒……全てのことに対して口を出してくる。「あなたの健康が心配なの」って最初は嬉しかったけど、毎日健康的な生活を押し付けられるとただシンドイだけ』(30代男性/美容師)

男性の健康を心配しすぎて生活態度に対していろいろ言いたくなるオンナ。
結婚していたらまだわかりますが、結婚もしていないのにタバコや酒はやめろだの、野菜をもっと摂れだの、まるで母親かのようにガミガミと生活態度を改めろと言わんばかりに叱るのはダメ。

最初は“俺を心配してくれているんだ” と受け入れられるかもしれませんが、長くなればなるほどただの“ウザい言葉” にしかなりえないのです。

彼氏ももうそこそこ大人。
何が体にいいのか悪いのかもわかった上で、多少無理してだってやりたいことだってあるのです。

特に若い頃は、健康であることが優先順位の一番ではない男性の方が多いというのは知っておきましょう。
せっかく子どもから大人になれて親から自由になれたのに、次は彼女に縛られるなんて……とそんな彼女からは逃げ出したくなってしまうのも仕方ないということ。

要は男性は“自由でいたい”のです。

彼女がいようがいまいが自分のしたいことはしたい生き物。
彼女のウザい言動のために、自分の行動範囲、生活態度、さらには感情までコントロールされそうになるなんて、好かれている喜びよりもむしろ別れたくなるのもわかる気はしますね……。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)