米スタンフォード大の研究者が企画開発した、予想価格90ドル(約1万円)のiPhone付属品は、自宅で眼病の検査が手軽にできるという優れものだ。

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眼科の検査を受けたい場合は、どうしても病院に出向く必要がある。「高大上(ハイエンド・上品・高級)」な検査機器は大きすぎる上、かなり高価であることから、個人で所有することはまず難しい。北京日報が伝えた。

米スタンフォード大の研究者が企画開発した、予想価格90ドル(約1万円)のiPhone付属品は、自宅で眼病の検査が手軽にできるという優れものだ。iPhoneの背面にカメラを備え付けるだけで、付属のアダプター2個が、目や網膜の状態を撮影する。それらの画像が眼科専門医に転送され、眼の異常を検査してもらえるという。(提供/人民網日本語版)