7日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で板東英二が、悪意のある食べ残しを批判した「ラーメン二郎」のツイートに対して「『残す人は入るな』って書いてない」「客の勝手」と反論した。

番組では「ラーメン二郎 客に『二度と来るな』に賛否」と題し、しらべぇの記事を取り上げた。記事によると、「ラーメン二郎 仙台店」がTwitter上で、店員の忠告を無視して大盛りを注文した客が半分以上残し「食えるワケねーよ」と言い放ったことに対して「『2度と来ないでくださいね〜』が自然と口から出てて驚く」と投稿したことが、賛否を呼んでいるという。


この話題で、板東はスタジオのモニターに映し出された「ラーメン二郎」の店舗外観を見て、「どこにも『残す人は入るな』って書いてない」と指摘。さらに「勝手じゃない、こっちは。ラーメンを残そうが、残すまいが」「お客さんの権利でしょう?」と店側を責めたのだ。

しかし、これには勝間和代が「そんなことはない、ラーメンを誠心誠意込めて作ったんだから、残されたら当然腹が立ちますよ」「私もそういうお客様には来てほしくないです」と反論。すると板東が「オレは大抵残すから」と開き直るが、勝間はこれに「残すとおっしゃって残すのはいい」「わざわざ大盛りを頼んで残すから腹が立つ」と諭した。

一方で内山信二も、食べれないことが分かっていても、SNSに写真を載せたいだけで注文して半分以上残す客もいると指摘したうえで「お店の人に、スゴい失礼」と店側を擁護。勝間も「マナー違反」と、客側を厳しく非難した。

しかし、板東は「だけど、注意書きくらいやったら置いてあげたらいい」と反論をみせる。これにも勝間はすかさず「注意書きがなければ分からない人は、来なくていいと思う」とバッサリ。板東は、客側のコンディションもあると食い下がるが、勝間は、今回の件は客側に悪意があると店主が判断したケースであることを説明していた。

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