今回は、マスクを使って美人見せする方法をご紹介します。つらい花粉症の季節を上手く活用して、モテにつなげちゃいましょう♡

マスク美人説をモテに活用しよう♡



「マスクをしていると、何割増しにも美人に見える」とよく言われていますよね! マスクで下半分が隠れることで、顔の輪郭ラインがほやけて小顔にみえたり、相手にベストバランスで下半分を想像してもらえたりというメリットがあります。

最近では、パッケージに「小顔効果」と書かれているマスクが売られている他、「マスクをつける時は、前髪やアホ毛を整えて、清潔感を出す」などなど……マスク美人になるコツを読んだことがある人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな定番ネタからさらに掘り下げて、すぐに使える実用的なマスク美人のコツをお届けします!

1. 髪型だけでなく髪質をチェック!



マスク美人のコツで気をつけたいのが、髪質のキープです。マスクの時は顔が隠れている分、サラサラな髪の毛でさらに美人イメージをふくらませることができます。
普段のスタイルならしっとり系のワックスやクリームもいいのですが、マスクの時はオイリーで汗っぽく見えるリスクがあるので避けるのが無難です。ブローやべったりしない整髪料で、なるべくサラサラつやつや系の質感を目指しましょう!

2. クリーム+フェイスパウダーでさらさら肌をキープ


マスクをしている時って、口や鼻から出た蒸気が目元のほうに流れてくるし、マスクで隠れている部分が汗っぽくなりがちですよね。メイクが崩れて残念な顔になるのがイヤで、花粉シーズンは割り切ってすっぴんという人もいます。



しかし「すっぴんもメイク崩れも避けたい!」という人におすすめなのが、ニベアなどのクリームを下地代わりに使って、フェイスパウダーを軽くポンポンとのせるだけ! という方法です。最初から薄めのメイクなので、ときどき油取り紙とパウダーで手直しすれば、さらさら肌をラクに復活できます!

マスクだって汚れにくい!


それから、地味に幻滅しちゃうのがマスクの紐にファンデーションやチークがついていた時! メイクをしているのは分かっていることだけど、マスクにその色がべったり移っていると、なんだか厚化粧で必死な人に見えちゃうんですよね……。
その点でも、マスクをする日は普段よりも引き算メイクにしておくのがやっぱり効率的! 汚れたマスクを数時間おきに替えるなんてことはさすがにできませんから、予備も持っておくと安心ですよ♪

3. 人によって違うベストバランスをチェック



ものすごく初歩的で盲点なことなのですが、マスクをした自分の顔って鏡でチェックしてますか? もともと持ってる顔の大きさも髪型も人によって違うし、同じマスクでも着ける高さって案外幅があります。なので、鏡の前で自分が一番かわいく見えるマスクの形とか着け方を試すのは、メガネとかアクセサリーでそうするように地味に大事なんです。

また、マスク美人な自分の姿を鏡でちゃんとインプットしておくと、振る舞いもそれにふさわしくチェンジすることができます。とびきりガーリーだったり流行ってるスタイルだったり、その日の服によってテンションが変わるのと同じように、かわいくなっている自分を自覚しながら一日を過ごすと、女子力も自然にアップしちゃいます♡

マスクするだけで美人になれる! とは言いつつなにも意識せずに着けているだけでは、ただマスクをつけている人になっちゃうかも!? ポイントをチェックして、着実にモテにつなげてみましょう♡
(由井妙)