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JR東日本グループのジェイアール東日本レンタリースは8日、JR東日本の新幹線車両をイメージした5種類のラッピングレンタカーを導入すると発表した。5カ所の営業所に1種類ずつ配置し、3月15日から貸出しを開始する。

JR東日本の各新幹線が今年で節目の年を迎えるのを記念した「新幹線YEAR2017」キャンペーンに合わせた企画で、5種類のラッピングレンタカーをそれぞれのモデルとなった新幹線ゆかりの地域に配置する。「E5系はやぶさラッピングレンタカー」は盛岡営業所、「E6系こまちラッピングレンタカー」は秋田営業所、「E3系つばさラッピングレンタカー」は山形営業所、「E4系ときラッピングレンタカー」は新潟営業所、「E7系あさまラッピングレンタカー」は長野営業所に配置。各営業所1台ずつ、禁煙車のみの取扱いとなる。

導入を記念し、3月15日から4月26日までの期間は通常料金の約35%引きとなるキャンペーン料金を適用。新幹線ラッピングレンタカーの利用者先着800名(5営業所合計)にオリジナルクリアファイルもプレゼントする。3月13日10時から予約受付を開始する。

(佐々木康弘)